繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 4億2500万
- 2021年3月31日 -70.59%
- 1億2500万
個別
- 2020年3月31日
- 3億3300万
- 2021年3月31日 -74.47%
- 8500万
有報情報
- #1 監査報酬(連結)
- ハ 監査上の主要な検討事項の検討2021/06/29 13:06
新型コロナウイルス感染拡大、レジ袋・紙袋の有料化による業績への影響を鑑み、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性について、監査法人とも連携して検討を行っており、監査上の主要な検討事項を意識した監査を実施しております。
②内部監査の状況 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/29 13:06
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 69百万円 149百万円 繰延税金負債合計 △165百万円 △183百万円 繰延税金資産の純額 333百万円 85百万円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/29 13:06
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が265百万円増加しております。この増加の主な内容は、当社において、繰延税金資産の回収可能性の検証及び企業分類の見直しに伴う取崩しにより繰越欠損金に係る評価性引当額が149百万円増加、減損損失に係る評価性引当額が57百万円増加、退職給付引当金に係る評価性引当額が46百万円増加したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 75百万円 159百万円 繰延税金負債合計 △184百万円 △205百万円 繰延税金資産の純額 425百万円 107百万円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財政状態2021/06/29 13:06
総資産は、前連結会計年度末に比べ1,736百万円減少して14,551百万円となりました。流動資産は、未収入金が95百万円増加した一方、現金及び預金が224百万円減少、受取手形及び売掛金が637百万円減少、電子記録債権が197百万円減少、たな卸資産が618百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1,551百万円減少の9,383百万円となりました。固定資産は、設備投資等により213百万円増加、投資有価証券の時価評価差額が236百万円増加した一方、有形固定資産及び無形固定資産の減価償却で371百万円減少、繰延税金資産が300百万円減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ184百万円減少の5,168百万円となりました。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,533百万円減少して11,498百万円となりました。これは、短期借入金及び長期借入金が51百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が951百万円減少、電子記録債務及び設備電子記録債務が217百万円減少、未払法人税等が82百万円減少、未払消費税等が188百万円減少、賞与引当金が80百万円減少したことなどによるものであります。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2021/06/29 13:06
1 繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額