有価証券報告書-第55期(平成26年4月1日-平成26年12月31日)
当社は、株主への利益還元を最も重要な経営方針のひとつと考え、そのためにキャッシュ・フローの創出による企業価値の増大に努めております。また、収益力向上のため企業体質の強化及び成長に向けた積極的な事業投資の拡大によって、ROE(自己資本当期純利益率)15%以上を目標に掲げ、キャッシュ・フローと利益の両面から配当の安定的かつ継続的な増額の方針を堅持しております。
なお、平成26年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合をもって株式分割を行っております。
当期の年間配当につきましては、9ヶ月間の変則期間ではありますが、第2四半期末の1株当たり19円(株式分割前)に、期末配当株式分割後1株当たり6.4円(株式分割前1株当たり換算19.2円)を加え、株式分割前1株当たり換算38.2円とさせていただきます。
内部留保金については、今後の継続的な成長を実現するための研究開発、設備投資、情報処理体制の整備等への資金需要に充当し、将来の利益への貢献に結びつけ、株主の皆様の期待に応えてまいります。
(注)基準日が当事業年度に属する取締役会決議による余剰金の配当は以下のとおりであります。
なお、平成26年10月1日に株式分割(1株→3株)をいたしました。
平成26年11月7日決議分の配当は、株式分割前の平成26年9月30日を基準日といたしております。
なお、平成26年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合をもって株式分割を行っております。
当期の年間配当につきましては、9ヶ月間の変則期間ではありますが、第2四半期末の1株当たり19円(株式分割前)に、期末配当株式分割後1株当たり6.4円(株式分割前1株当たり換算19.2円)を加え、株式分割前1株当たり換算38.2円とさせていただきます。
内部留保金については、今後の継続的な成長を実現するための研究開発、設備投資、情報処理体制の整備等への資金需要に充当し、将来の利益への貢献に結びつけ、株主の皆様の期待に応えてまいります。
(注)基準日が当事業年度に属する取締役会決議による余剰金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年11月7日 | 3,804 | 19 |
| 平成27年2月17日 | 3,845 | 6.4 |
なお、平成26年10月1日に株式分割(1株→3株)をいたしました。
平成26年11月7日決議分の配当は、株式分割前の平成26年9月30日を基準日といたしております。