有価証券報告書-第64期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別のカンパニー及び連結子会社を設置し、各カンパニー及び連結子会社は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、カンパニー及び連結子会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「印刷製本関連事業」、「ステーショナリー関連事業」、「環境事務機器関連事業」、「PC周辺機器関連事業」及び「ベビー&シルバー関連事業」の5つを報告セグメントとしております。
「印刷製本関連事業」は、図書館製本、法人向け手帳及びデータプリントサービス等の製造、販売を行っております。「ステーショナリー関連事業」は、アルバム、ファイル、ノート等日用紙製品、ファニチャー及び収納整理用品の製造、販売を行っております。「環境事務機器関連事業」は、シュレッダ等事務機器の製造、販売やオフィス家具等の販売を行っております。「PC周辺機器関連事業」は、コンピュータ用品等の製造、販売を行っております。「ベビー&シルバー関連事業」はチャイルドシート、高齢者向け福祉用具及び医療器具等の製造、販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントのセグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、貨物自動車運送事業・同取扱事業、人材派遣業、アウトソーシング事業等を含んでおります。
なお「その他」に含んでおりました貨物自動車運送事業・同取扱事業を営む日達物流株式会社につきましては、平成24年9月13日付をもって清算結了しております。
2 セグメント利益又は損失の調整額△85百万円には、セグメント間取引消去213百万円、棚卸資産の調整額△0百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△298百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3 セグメント資産の調整額4,662百万円には、セグメント間取引消去△2,712百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産7,389百万円及び棚卸資産の調整額△13百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
4 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣業、アウトソーシング事業、木質バイオマス発電事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△93百万円には、セグメント間取引消去208百万円、棚卸資産の調整額△6百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△295百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3 セグメント資産の調整額4,245百万円には、セグメント間取引消去△2,659百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産6,926百万円及び棚卸資産の調整額△20百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
4 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
印刷製本関連事業において、平成25年3月29日に定谷紙業株式会社が同社の自己株式を取得いたしました。これに伴い、当連結会計年度において、24百万円の負ののれん発生益を計上しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別のカンパニー及び連結子会社を設置し、各カンパニー及び連結子会社は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、カンパニー及び連結子会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「印刷製本関連事業」、「ステーショナリー関連事業」、「環境事務機器関連事業」、「PC周辺機器関連事業」及び「ベビー&シルバー関連事業」の5つを報告セグメントとしております。
「印刷製本関連事業」は、図書館製本、法人向け手帳及びデータプリントサービス等の製造、販売を行っております。「ステーショナリー関連事業」は、アルバム、ファイル、ノート等日用紙製品、ファニチャー及び収納整理用品の製造、販売を行っております。「環境事務機器関連事業」は、シュレッダ等事務機器の製造、販売やオフィス家具等の販売を行っております。「PC周辺機器関連事業」は、コンピュータ用品等の製造、販売を行っております。「ベビー&シルバー関連事業」はチャイルドシート、高齢者向け福祉用具及び医療器具等の製造、販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントのセグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注) 2・3 | 連結 財務諸表 計上額 (注)4 | ||||||
| 印刷製本 関連事業 | ステーショナリー 関連事業 | 環境 事務機器 関連事業 | PC 周辺機器 関連事業 | ベビー&シルバー 関連事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 24,617 | 13,994 | 3,190 | 2,636 | 1,676 | 46,115 | 2,427 | 48,542 | - | 48,542 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,410 | 2,278 | 490 | 703 | 86 | 4,969 | 663 | 5,633 | △5,633 | - |
| 計 | 26,027 | 16,273 | 3,681 | 3,340 | 1,762 | 51,085 | 3,090 | 54,176 | △5,633 | 48,542 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 219 | 404 | 124 | 164 | △53 | 858 | 179 | 1,038 | △85 | 953 |
| セグメント資産 | 17,243 | 13,982 | 3,370 | 1,877 | 1,783 | 38,257 | 1,410 | 39,668 | 4,662 | 44,331 |
| その他の項目 | ||||||||||
| 減価償却費 | 629 | 269 | 41 | 17 | 54 | 1,013 | 43 | 1,057 | 205 | 1,262 |
| のれんの償却額 | 19 | 37 | 15 | - | 1 | 74 | - | 74 | - | 74 |
| 負ののれん発生益 | 24 | - | - | - | - | 24 | - | 24 | - | 24 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産 の増加額 | 670 | 692 | 49 | 16 | 16 | 1,444 | 26 | 1,470 | 6 | 1,477 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、貨物自動車運送事業・同取扱事業、人材派遣業、アウトソーシング事業等を含んでおります。
なお「その他」に含んでおりました貨物自動車運送事業・同取扱事業を営む日達物流株式会社につきましては、平成24年9月13日付をもって清算結了しております。
2 セグメント利益又は損失の調整額△85百万円には、セグメント間取引消去213百万円、棚卸資産の調整額△0百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△298百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3 セグメント資産の調整額4,662百万円には、セグメント間取引消去△2,712百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産7,389百万円及び棚卸資産の調整額△13百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
4 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注) 2・3 | 連結 財務諸表 計上額 (注)4 | ||||||
| 印刷製本 関連事業 | ステーショナリー 関連事業 | 環境 事務機器 関連事業 | PC 周辺機器 関連事業 | ベビー&シルバー 関連事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 27,592 | 13,866 | 5,318 | 3,085 | 1,581 | 51,445 | 2,375 | 53,820 | - | 53,820 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,437 | 2,271 | 513 | 714 | 155 | 5,092 | 624 | 5,716 | △5,716 | - |
| 計 | 29,029 | 16,137 | 5,832 | 3,800 | 1,737 | 56,537 | 2,999 | 59,537 | △5,716 | 53,820 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 385 | 246 | 432 | 188 | △11 | 1,241 | 152 | 1,393 | △93 | 1,300 |
| セグメント資産 | 19,385 | 14,022 | 3,588 | 2,161 | 1,837 | 40,995 | 3,603 | 44,598 | 4,245 | 48,844 |
| その他の項目 | ||||||||||
| 減価償却費 | 664 | 282 | 40 | 19 | 29 | 1,036 | 66 | 1,102 | 190 | 1,292 |
| のれんの償却額 | 34 | 41 | 47 | - | 1 | 125 | - | 125 | - | 125 |
| 負ののれん発生益 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 有形固定資産及び 無形固定資産 の増加額 | 1,504 | 376 | 70 | 35 | 48 | 2,036 | 761 | 2,798 | 19 | 2,817 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣業、アウトソーシング事業、木質バイオマス発電事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△93百万円には、セグメント間取引消去208百万円、棚卸資産の調整額△6百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△295百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3 セグメント資産の調整額4,245百万円には、セグメント間取引消去△2,659百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産6,926百万円及び棚卸資産の調整額△20百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
4 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注) | 全社・ 消去 | 合計 | ||||||
| 印刷製本 関連事業 | ステーショナリー 関連事業 | 環境 事務機器 関連事業 | PC 周辺機器 関連事業 | ベビー& シルバー 関連事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | - | 1 | - | - | 1 | 2 | - | - | 2 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注) | 全社・ 消去 | 合計 | ||||||
| 印刷製本 関連事業 | ステーショナリー 関連事業 | 環境 事務機器 関連事業 | PC 周辺機器 関連事業 | ベビー& シルバー 関連事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | 0 | 3 | - | - | 0 | 4 | - | - | 4 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・ 消去 | 合計 | ||||||
| 印刷製本 関連事業 | ステーショナリー 関連事業 | 環境 事務機器 関連事業 | PC 周辺機器 関連事業 | ベビー& シルバー 関連事業 | 計 | ||||
| 当期償却額 | 19 | 37 | 15 | - | 1 | 74 | - | - | 74 |
| 当期末残高 | 147 | 102 | 223 | - | 2 | 476 | - | - | 476 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・ 消去 | 合計 | ||||||
| 印刷製本 関連事業 | ステーショナリー 関連事業 | 環境 事務機器 関連事業 | PC 周辺機器 関連事業 | ベビー& シルバー 関連事業 | 計 | ||||
| 当期償却額 | 34 | 41 | 47 | - | 1 | 125 | - | - | 125 |
| 当期末残高 | 139 | 61 | 175 | - | 0 | 377 | - | - | 377 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
印刷製本関連事業において、平成25年3月29日に定谷紙業株式会社が同社の自己株式を取得いたしました。これに伴い、当連結会計年度において、24百万円の負ののれん発生益を計上しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。