有価証券報告書-第68期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/22 11:17
【資料】
PDFをみる
【項目】
113項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別のカンパニー及び連結子会社を設置し、各カンパニー及び連結子会社は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、カンパニー及び連結子会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「印刷製本関連事業」、「ステーショナリー関連事業」、「環境・オフィス関連事業」、「デジタルガジェット関連事業」、「ベビー・メディカル関連事業」及び「発電関連事業」の6つを報告セグメントとしております。
「印刷製本関連事業」は、図書館製本、法人向け手帳及びデータプリントサービス等の製造、販売を行っております。「ステーショナリー関連事業」は、アルバム、ファイル、ノート等日用紙製品、ファニチャー及び収納整理用品の製造、販売を行っております。「環境・オフィス関連事業」は、シュレッダ等事務機器の製造、販売やオフィス家具等の販売を行っております。「デジタルガジェット関連事業」は、パソコン周辺用品、スマホ・タブレット関連用品及びワイヤレスセキュリティ用品等の製造、販売を行っております。「ベビー・メディカル関連事業」はチャイルドシート、高齢者向け福祉用具及び医療器具等の製造、販売を行っております。「発電関連事業」は発電事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントのセグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)
2・3
連結
財務諸表
計上額
(注)4
印刷製本
関連事業
ステーシ
ョナリー
関連事業
環境・
オフィス
関連事業
デジタル
ガジェット
関連事業
ベビー・
メディカル
関連事業
発電
関連事業
売上高
外部顧客への売上高27,47313,1927,0384,6141,4981,46555,2822,55257,835-57,835
セグメント間の内部売上高又は振替高1,3622,81766640053-5,3006965,997△5,997-
28,83616,0097,7055,0141,5511,46560,5833,24963,832△5,99757,835
セグメント利益698854435316172412,5641792,743△1612,581
セグメント資産19,49513,2654,5053,6181,6574,31446,8571,85448,7113,63252,344
その他の項目
減価償却費660205563162501,209561,2652111,476
のれんの償却額6845141--166-166-166
有形固定資産及び
無形固定資産
の増加額
1,01420373911411,444451,489481,538

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣業、アウトソーシング事業、野菜プラント事業及びにんにくファーム事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△161百万円には、セグメント間取引消去215百万円、棚卸資産の調整額△4百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△373百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3 セグメント資産の調整額3,632百万円には、セグメント間取引消去△3,125百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産6,781百万円及び棚卸資産の調整額△24百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現金及び短期貸付金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)
2・3
連結
財務諸表
計上額
(注)4
印刷製本
関連事業
ステーシ
ョナリー
関連事業
環境・
オフィス
関連事業
デジタル
ガジェット
関連事業
ベビー・
メディカル
関連事業
発電
関連事業
売上高
外部顧客への売上高29,26512,4037,0555,2821,4541,53156,9932,60959,603-59,603
セグメント間の内部売上高又は振替高1,3573,08559741143-5,4967076,203△6,203-
30,62315,4897,6535,6931,4981,53162,4893,31765,807△6,20359,603
セグメント利益497809554446211992,5291722,702△1062,595
セグメント資産22,61613,0794,5963,6921,6394,03349,6581,93051,5883,90455,493
その他の項目
減価償却費708200463372521,249551,3051991,504
のれんの償却額7043441--1510151-151
有形固定資産及び
無形固定資産
の増加額
762234391511641,1271331,261441,306

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣業、アウトソーシング事業、野菜プラント事業及びにんにくファーム事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△106百万円には、セグメント間取引消去235百万円、棚卸資産の調整額1百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△343百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3 セグメント資産の調整額3,904百万円には、セグメント間取引消去△2,904百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産6,831百万円及び棚卸資産の調整額△22百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現金及び短期貸付金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・
消去
合計
印刷製本
関連事業
ステーショナリー
関連事業
環境・
オフィス
関連事業
デジタル
ガジェット
関連事業
ベビー・
メディカル
関連事業
発電
関連事業
減損損失62-----62--62

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・
消去
合計
印刷製本
関連事業
ステーショナリー
関連事業
環境・
オフィス
関連事業
デジタル
ガジェット
関連事業
ベビー・
メディカル
関連事業
発電
関連事業
減損損失-1016---276156145

(注)「その他」の金額は、野菜プラント事業に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・
消去
合計
印刷製本
関連事業
ステーシ
ョナリー
関連事業
環境・
オフィス
関連事業
デジタル
ガジェット
関連事業
ベビー・
メディカル
関連事業
発電
関連事業
当期償却額6845141--166--166
当期末残高235443149--433--433

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・
消去
合計
印刷製本
関連事業
ステーシ
ョナリー
関連事業
環境・
オフィス
関連事業
デジタル
ガジェット
関連事業
ベビー・
メディカル
関連事業
発電
関連事業
当期償却額7043441--1510-151
当期末残高438--107--54647-594

(注)「その他」の金額は、海外事業に係るものであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。