四半期報告書-第68期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
(1) 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益・雇用環境に改善が見られ、景気は緩やかな回復基調が続きました。一方、世界経済においては、米国の政策動向に伴う影響、地政学リスクの高まり等により、先行きは不透明な状況が続いております。
このような経済環境の中、国内段ボール市場においては、需要は前年を上回り堅調に推移しておりますが、昨年来、原紙等の材料価格の高騰が続いております。
こうした状況下において、当社グループは、販売提案活動を継続するとともに、原紙等材料価格高騰への対策として、製品価格改定と生産効率の向上に取組み、原価低減活動を進めてまいりました。
当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高については、主に国内で、主要取引先である自動車関連を中心に増収となりました。しかし、利益については、国内での段ボール原紙価格の値上りの影響が大きく、製品価格改定で完全に回収するには至らず、減益となりました。
以上により、売上高は30億16百万円(前年同四半期比1.7%増)、営業利益1億91百万円(前年同四半期比15.7%減)、経常利益2億20百万円(前年同四半期比9.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億51百万円(前年同四半期比3.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
日本は、売上高は25億55百万円(前年同四半期比3.6%増)、セグメント利益1億67百万円(前年同四半期比25.8%減)となりました。
中国は、売上高は4億61百万円(前年同四半期比7.5%減)、セグメント利益1百万円(前年同四半期はセグメント損失24百万円)となりました。
(注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。
(2) 財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度に比べ83百万円減少し132億94百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度に比べ56百万円減少し100億67百万円となりました。これは、主に受取手形及び売掛金が前連結会計年度に比べ58百万円減少し20億66百万円となったことによるものです。固定資産は、前連結会計年度に比べ26百万円減少し32億27百万円となりました。
負債合計は、前連結会計年度に比べ1億24百万円減少し19億71百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度に比べ1億29百万円減少し13億18百万円となりました。これは、主に支払手形及び買掛金が前連結会計年度に比べ91百万円減少し6億96百万円、未払法人税等が前連結会計年度に比べ62百万円減少し76百万円となったことによるものです。固定負債は、前連結会計年度に比べ4百万円増加し6億52百万円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度に比べ41百万円増加し113億23百万円となりました。これは、主に利益剰余金が52百万円増加し88億90百万円となったことによるものです。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等ついて重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は21百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益・雇用環境に改善が見られ、景気は緩やかな回復基調が続きました。一方、世界経済においては、米国の政策動向に伴う影響、地政学リスクの高まり等により、先行きは不透明な状況が続いております。
このような経済環境の中、国内段ボール市場においては、需要は前年を上回り堅調に推移しておりますが、昨年来、原紙等の材料価格の高騰が続いております。
こうした状況下において、当社グループは、販売提案活動を継続するとともに、原紙等材料価格高騰への対策として、製品価格改定と生産効率の向上に取組み、原価低減活動を進めてまいりました。
当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高については、主に国内で、主要取引先である自動車関連を中心に増収となりました。しかし、利益については、国内での段ボール原紙価格の値上りの影響が大きく、製品価格改定で完全に回収するには至らず、減益となりました。
以上により、売上高は30億16百万円(前年同四半期比1.7%増)、営業利益1億91百万円(前年同四半期比15.7%減)、経常利益2億20百万円(前年同四半期比9.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億51百万円(前年同四半期比3.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
日本は、売上高は25億55百万円(前年同四半期比3.6%増)、セグメント利益1億67百万円(前年同四半期比25.8%減)となりました。
中国は、売上高は4億61百万円(前年同四半期比7.5%減)、セグメント利益1百万円(前年同四半期はセグメント損失24百万円)となりました。
(注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。
(2) 財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度に比べ83百万円減少し132億94百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度に比べ56百万円減少し100億67百万円となりました。これは、主に受取手形及び売掛金が前連結会計年度に比べ58百万円減少し20億66百万円となったことによるものです。固定資産は、前連結会計年度に比べ26百万円減少し32億27百万円となりました。
負債合計は、前連結会計年度に比べ1億24百万円減少し19億71百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度に比べ1億29百万円減少し13億18百万円となりました。これは、主に支払手形及び買掛金が前連結会計年度に比べ91百万円減少し6億96百万円、未払法人税等が前連結会計年度に比べ62百万円減少し76百万円となったことによるものです。固定負債は、前連結会計年度に比べ4百万円増加し6億52百万円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度に比べ41百万円増加し113億23百万円となりました。これは、主に利益剰余金が52百万円増加し88億90百万円となったことによるものです。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等ついて重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は21百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。