四半期報告書-第72期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(1) 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済社会活動の正常化が進む中、個人消費や雇用情勢は持ち直し、企業収益も改善の兆しがみられるものの、国際情勢不安及び急激な円安に起因する原材料・エネルギー価格高騰の影響により、景気の先行きは不透明な状況が続いています。
このような経済環境の中、国内の段ボール業界については、概ね前年並みの生産量で推移しておりますが、原紙等の主原材料をはじめとした資材価格高騰の状況下にあります。
当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、主要ユーザーの半導体不足や国際情勢不安から一部で受注減少の影響を受けたものの、全体では前期から続く特需分を含めた受注が好調であったことで、売上・利益ともほぼ計画通りに推移いたしました。
以上により、売上高は26億81百万円(前年同四半期比3.0%増)、営業利益1億19百万円(前年同四半期比11.3%減)、経常利益1億64百万円(前年同四半期比4.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億13百万円(前年同四半期比4.5%減)となりました。
(2) 財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度に比べ2億34百万円減少し145億53百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度に比べ2億円減少し113億60百万円となりました。これは、主に現金及び預金が前連結会計年度に比べ1億50百万円減少し85億68百万円、受取手形及び売掛金が前連結会計年度に比べ1億41百万円減少し19億26百万円、電子記録債権が前連結会計年度に比べ66百万円増加し6億14百万円となったことによるものです。固定資産は、前連結会計年度に比べ34百万円減少し31億92百万円となりました。
負債合計は、前連結会計年度に比べ1億51百万円減少し21億63百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度に比べ1億26百万円減少し14億42百万円となりました。これは、主に未払法人税等が前連結会計年度に比べ2億2百万円減少し43百万円となったことによるものです。固定負債は、前連結会計年度に比べ25百万円減少し7億21百万円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度に比べ83百万円減少し123億89百万円となりました。これは、主に利益剰余金が35百万円減少し97億79百万円、その他有価証券評価差額金が52百万円減少し6億31百万円となったことによるものです。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は22百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済社会活動の正常化が進む中、個人消費や雇用情勢は持ち直し、企業収益も改善の兆しがみられるものの、国際情勢不安及び急激な円安に起因する原材料・エネルギー価格高騰の影響により、景気の先行きは不透明な状況が続いています。
このような経済環境の中、国内の段ボール業界については、概ね前年並みの生産量で推移しておりますが、原紙等の主原材料をはじめとした資材価格高騰の状況下にあります。
当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、主要ユーザーの半導体不足や国際情勢不安から一部で受注減少の影響を受けたものの、全体では前期から続く特需分を含めた受注が好調であったことで、売上・利益ともほぼ計画通りに推移いたしました。
以上により、売上高は26億81百万円(前年同四半期比3.0%増)、営業利益1億19百万円(前年同四半期比11.3%減)、経常利益1億64百万円(前年同四半期比4.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億13百万円(前年同四半期比4.5%減)となりました。
(2) 財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度に比べ2億34百万円減少し145億53百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度に比べ2億円減少し113億60百万円となりました。これは、主に現金及び預金が前連結会計年度に比べ1億50百万円減少し85億68百万円、受取手形及び売掛金が前連結会計年度に比べ1億41百万円減少し19億26百万円、電子記録債権が前連結会計年度に比べ66百万円増加し6億14百万円となったことによるものです。固定資産は、前連結会計年度に比べ34百万円減少し31億92百万円となりました。
負債合計は、前連結会計年度に比べ1億51百万円減少し21億63百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度に比べ1億26百万円減少し14億42百万円となりました。これは、主に未払法人税等が前連結会計年度に比べ2億2百万円減少し43百万円となったことによるものです。固定負債は、前連結会計年度に比べ25百万円減少し7億21百万円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度に比べ83百万円減少し123億89百万円となりました。これは、主に利益剰余金が35百万円減少し97億79百万円、その他有価証券評価差額金が52百万円減少し6億31百万円となったことによるものです。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は22百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。