有価証券報告書-第89期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/20 9:47
【資料】
PDFをみる
【項目】
142項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、内規に基づく社内積立の退職一時金制度のほか、確定給付企業年金制度および確定拠出年金制度を採用しております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
退職給付債務の期首残高3,616,233千円3,654,900千円
勤務費用187,188千円178,884千円
利息費用25,386千円19,277千円
数理計算上の差異の発生額△28,963千円△45,842千円
退職給付の支払額△138,669千円△179,772千円
連結の範囲の変更による減少-△124,120千円
その他(※)△6,275千円-
退職給付債務の期末残高3,654,900千円3,503,326千円

※為替換算差額などであります。
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
年金資産の期首残高2,235,481千円2,311,177千円
期待運用収益44,755千円46,220千円
数理計算上の差異の発生額△2,215千円△21,201千円
事業主からの拠出額111,558千円107,630千円
退職給付の支払額△78,339千円△149,494千円
連結の範囲の変更による減少-△426千円
その他(※)△63千円-
年金資産の期末残高2,311,177千円2,293,905千円

※為替換算差額などであります。
(3) 退職給付債務および年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債および退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
積立型制度の退職給付債務2,955,931千円2,800,422千円
年金資産△2,311,177千円△2,293,905千円
644,753千円506,517千円
非積立型制度の退職給付債務698,969千円702,904千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,343,723千円1,209,421千円
退職給付に係る負債1,343,723千円1,209,421千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,343,723千円1,209,421千円

(4) 退職給付費用およびその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
勤務費用187,188千円178,884千円
利息費用25,386千円19,277千円
期待運用収益△44,755千円△46,220千円
数理計算上の差異の費用処理額97,235千円75,293千円
過去勤務費用の費用処理額△4,040千円△4,040千円
退職給付費用261,014千円223,194千円

(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
過去勤務費用4,040千円4,040千円
数理計算上の差異△124,574千円△99,934千円
合 計△120,533千円△95,894千円

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
未認識過去勤務費用△12,795千円△8,754千円
未認識数理計算上の差異377,528千円277,593千円
合 計364,733千円268,839千円

(7) 年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
国内債券19.4%20.6%
国内株式3.8%2.2%
外国債券10.0%13.1%
外国株式5.9%4.8%
保険資産(一般勘定)50.5%50.7%
その他10.4%8.6%
合 計100.0%100.0%

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在および予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在および将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
割引率主に 0.5%0.5%
長期期待運用収益率主に 2.0%2.0%

3.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度23,870千円、当連結会計年度26,952千円であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。