訂正有価証券報告書-第92期(2021/04/01-2022/03/31)

【提出】
2025/06/16 13:31
【資料】
PDFをみる
【項目】
130項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は退職一時金制度、確定給付企業年金制度および確定拠出年金制度を採用しております。また、退職一時金制度について2022年3月25日に退職給付信託を設定しております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
退職給付債務の期首残高3,489,143千円3,542,838千円
勤務費用171,021千円163,392千円
利息費用17,445千円17,714千円
数理計算上の差異の発生額△110,311千円8,458千円
退職給付の支払額△78,558千円△25,503千円
過去勤務費用の当期発生額54,097千円-
退職給付債務の期末残高3,542,838千円3,706,899千円

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
年金資産の期首残高2,265,285千円2,383,806千円
期待運用収益45,305千円47,676千円
数理計算上の差異の発生額27,688千円△5,239千円
事業主からの拠出額104,809千円208,443千円
退職給付の支払額△59,283千円△17,129千円
退職給付信託の設定-600,000千円
年金資産の期末残高2,383,806千円3,217,556千円

(3) 退職給付債務および年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債および退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
積立型制度の退職給付債務2,823,008千円3,706,899千円
年金資産△2,383,806千円△3,217,556千円
439,202千円489,342千円
非積立型制度の退職給付債務719,829千円-千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,159,032千円489,342千円
退職給付に係る負債1,159,032千円489,342千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,159,032千円489,342千円

前連結会計年度まで非積立型制度でありました退職一時金制度は、退職給付信託を設定した結果、積立型制度となっております。
(4) 退職給付費用およびその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
勤務費用171,021千円163,392千円
利息費用17,445千円17,714千円
期待運用収益△45,305千円△47,676千円
数理計算上の差異の費用処理額63,560千円46,194千円
過去勤務費用の費用処理額△2,688千円4,736千円
退職給付費用204,034千円184,360千円

(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
過去勤務費用56,786千円△4,736千円
数理計算上の差異△201,560千円△32,496千円
合 計△144,774千円△37,232千円

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
未認識過去勤務費用52,072千円47,335千円
未認識数理計算上の差異38,594千円6,098千円
合 計90,666千円53,434千円

(7) 年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
国内債券21.4%37.2%
国内株式7.9%3.9%
外国債券10.3%10.4%
外国株式7.2%4.0%
保険資産(一般勘定)49.4%40.4%
その他3.8%4.1%
合 計100.0%100.0%

(注)当連結会計年度の年金資産合計には、退職一時金制度に対して設定した退職給付信託が18.7%含まれております。
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在および予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在および将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
割引率0.5%0.5%
長期期待運用収益率2.0%2.0%

3.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度30,985千円、当連結会計年度30,746千円であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。