有価証券報告書-第129期(2022/04/01-2023/03/31)
(会計上の見積りの変更)
(補修対策引当金)
当事業年度までに、想定している全ての補修数量の8割を超える工事を完了し、これまでの補修現場における人件費や材料費等の実績データに基づき、補修単価を見直した上で、改めて今後に発生が見込まれる補修対策費用の見積りを行いました。
この結果、従来の見積り額との差額を「補修対策引当金戻入額」として特別利益に計上しております。これにより、当事業年度の税引前当期純利益は11,388百万円増加しております。
(補修対策引当金)
当事業年度までに、想定している全ての補修数量の8割を超える工事を完了し、これまでの補修現場における人件費や材料費等の実績データに基づき、補修単価を見直した上で、改めて今後に発生が見込まれる補修対策費用の見積りを行いました。
この結果、従来の見積り額との差額を「補修対策引当金戻入額」として特別利益に計上しております。これにより、当事業年度の税引前当期純利益は11,388百万円増加しております。