7915 NISSHA

7915
2026/05/01
時価
600億円
PER 予
25.77倍
2010年以降
赤字-80.01倍
(2010-2025年)
PBR
0.51倍
2010年以降
0.35-2.96倍
(2010-2025年)
配当 予
4%
ROE 予
1.99%
ROA 予
0.92%
資料
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NISSHA(7915)ののれん - ディバイスの推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2016年3月31日
4700万
2017年3月31日 +999.99%
5億9000万
2017年12月31日 -14.41%
5億500万
2018年12月31日 -22.18%
3億9300万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
第8次中期経営計画(2024年~2026年)における人事戦略に変更はありません。当社は中期的な人事戦略を考える際には、常に長期的に会社が目指す姿(サステナビリティビジョン)と当社が大切にしている人事の基本的な考え方(人事基本方針)に立ち返ることにしていますが、変更がないためです。当社は引き続き事業環境の変化を成長機会と捉え、具体的にはIT機器市場からメディカル、モビリティ、サステナブル資材の3市場に事業ポートフォリオを組み換えながら成長していくことを志向しています。そしてその原動力は多様な人材能力と情熱であり、当社は事業ポートフォリオと人材ポートフォリオを連動させながら、会社と社員がともに成長することを目指しています。
下図は事業セグメント別の人員構成比(正規社員および非正規社員の合計)の推移を示したものです。事業ポートフォリオ戦略の進捗に従って、人材ポートフォリオに変化が見られます。IT機器市場向けのウエイトが高いディバイス事業の人員比率は減少傾向、モビリティやサステナブル資材の成長を主導する産業資材事業とメディカル関連に従事する人員比率が増加傾向にあります。日本国内においては2019年のゾンネボード製薬㈱、2025年1月の滋賀県製薬㈱の買収を通じて医薬品の分野に成長機会を見出しています。これまでと異なる対象市場や業界に従事できる人材の獲得と育成、社員のリスキリングなどが課題となります。
このような事業ポートフォリオ戦略と連動した中期的な人事戦略の全体像は以下の戦略マップで可視化されています。人事戦略のポイントは、お客さまへの価値提案を向上させる人材能力を育成することに集約されます。
2026/03/23 10:00
#2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
主要な顧客に対する売上高の内訳は次のとおりです。
(単位:百万円)
顧客の名称または氏名関連するセグメント名前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)
APPLE OPERATIONS LIMITEDおよびそのグループ会社ディバイス・産業資材・その他44,63738,612
(注) (5)地域ごとの情報①外部顧客への売上高におけるアイルランド、米国、日本で計上されています。
2026/03/23 10:00
#3 事業の内容
なお、下記の「その他」を除く、産業資材、ディバイス、メディカルテクノロジーの各事業は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 連結財務諸表注記 4. 事業セグメント」に掲げるセグメントの区分と同一です。
区分主要製品・サービスなど主要な関係会社
産業資材IMD、IML、IME、転写箔、射出成形、蒸着紙、サステナブル成形品当社Nissha USA, Inc.Nissha Europe GmbHNissha Korea Inc.日写(深圳)商貿有限公司台灣日寫股份有限公司NISSHAインダストリーズ㈱Eimo Technologies, Inc.Nissha PMX Technologies, S.A. de C.V.Cathtek, LLCNissha Advanced Technologies Europe GmbHNissha Precision Technologies Malaysia Sdn. Bhd.日写(昆山)精密模具有限公司広州日写精密塑料有限公司香港日寫有限公司PaperFoam Holding B.V.Nissha Metallizing Solutions N.V.Nissha Metallizing Solutions S.r.l.Nissha Metallizing Solutions GmbHNissha Metallizing Solutions Ltd.Nissha Metallizing Solutions Produtos Metalizados Ltda.
ディバイスフィルムタッチセンサー、フォースセンサー、ガスセンサー当社Nissha USA, Inc.Nissha Europe GmbHNissha Korea Inc.台灣日寫股份有限公司NISSHAプレシジョン・アンド・テクノロジーズ㈱NISSHAエフアイエス㈱Nissha Vietnam Co., Ltd.
事業系統図は、次のとおりです。
2026/03/23 10:00
#4 事業等のリスク
② 財務に関するリスク
のれんの減損損失
当社グループは、事業ポートフォリオの組み換え・最適化のための成長戦略としてM&Aを積極的に活用しています。そのため、当連結会計年度末においてのれんを33,277百万円計上しています。市場環境や競争環境がM&A実行時の想定から大きく変化し買収先会社の業績が悪化した場合、また、経済状況や金利変動等の外部環境の変化により使用価値の算定に使用する成長率および割引率が著しく変動し使用価値が減少した場合、のれんの減損損失が発生する可能性があります。
2026/03/23 10:00
#5 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略、人的資本(連結)
if" alt="">下図は事業セグメント別の人員構成比(正規社員および非正規社員の合計)の推移を示したものです。事業ポートフォリオ戦略の進捗に従って、人材ポートフォリオに変化が見られます。IT機器市場向けのウエイトが高いディバイス事業の人員比率は減少傾向、モビリティやサステナブル資材の成長を主導する産業資材事業とメディカル関連に従事する人員比率が増加傾向にあります。日本国内においては2019年のゾンネボード製薬㈱、2025年1月の滋賀県製薬㈱の買収を通じて医薬品の分野に成長機会を見出しています。これまでと異なる対象市場や業界に従事できる人材の獲得と育成、社員のリスキリングなどが課題となります。
2026/03/23 10:00
#6 従業員の状況(連結)
2025年12月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
産業資材2,520
ディバイス750
メディカルテクノロジー1,335
(注) 1. 従業員数は、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員です。
2. 臨時従業員数については、当該臨時従業員の総数が従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略しています。
2026/03/23 10:00
#7 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果および株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
1,559971
ニデック㈱450,400450,400当社ディバイス事業の製品販売先であり、当社との良好な取引関係を維持・発展させるため
9601,285
(注) 特定投資株式の定量的な保有効果については、取引先との営業機密にあたるとの判断により記載いたしませんが、保有合理性は上記aの方法に基づき検証を行っており、十分な保有合理性があると判断しています。
みなし保有株式
2026/03/23 10:00
#8 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
ディバイス」セグメントの国内連結子会社において、製品検査設備等の拠点内移転に係る費用の補償を受けたことによるものです。
3.条件付対価に係る公正価値変動額
2026/03/23 10:00
#9 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
11. のれんおよび無形資産
(1) 調整表
2026/03/23 10:00
#10 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
なお、当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の数値については、暫定的な会計処理の確定による遡及修正後のものを記載しています。
(単位:百万円)
非流動負債△822△2,496
のれん8,8831,730
2026/03/23 10:00
#11 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
従って、当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「産業資材」「ディバイス」および「メディカルテクノロジー」の3つを報告セグメントとしています。
「産業資材」は加飾フィルム・加飾成形品・蒸着紙・サステナブル成形品などの生産・販売をしています。「ディバイス」はフィルムタッチセンサー、ガスセンサーなどの生産・販売をしています。「メディカルテクノロジー」は低侵襲医療用手術機器、医療用ウェアラブルセンサー、単回使用心電用電極などの製品を手がけており、欧米を中心に大手医療機器メーカー向けの開発製造受託(CDMO)を展開するとともに、自社ブランド品を製造・販売しています。
2026/03/23 10:00
#12 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(5) 取得資産および引受負債の公正価値、非支配持分およびのれん
(単位:百万円)
非支配持分(注)3、4△287△717△1,004
のれん(注)59,332△1,5917,740
10,21864510,863
(注) 1.取得した営業債権及びその他の債権の公正価値352百万円について、契約上の未収金額の総額は352百万円となっています。
2. 偶発負債はありません。
2026/03/23 10:00
#13 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・収益認識のタイミング-「3.重要性のある会計方針 (17) 収益認識」
・非金融資産の減損-「3.重要性のある会計方針 (11) 非金融資産の減損」「11.のれんおよび無形資産」「13.非金融資産の減損」
・繰延税金資産の回収可能性-「3.重要性のある会計方針 (19) 法人所得税」「16.法人所得税」
2026/03/23 10:00
#14 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
NISSHA株式会社(以下、「当社」という。)は日本国に所在する株式会社で、その登記している本社の住所は京都市中京区です。
当社の連結財務諸表は12月31日を期末日とし、当社および子会社(以下、「当社グループ」という。)、ならびに当社グループの関連会社に対する持分により構成されています。当社グループは、産業資材、ディバイス、メディカルテクノロジーおよびその他これらに附帯する事業を行っています。
当社グループの事業内容および主要な活動は、注記「4.事業セグメント」に記載しています。
2026/03/23 10:00
#15 注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 収益の分解
当社グループは、注記「4.事業セグメント」に記載のとおり、産業資材、ディバイス、メディカルテクノロジーの3つを報告セグメントとしています。また、売上高は製品群別に分解しています。これらの分解した売上高と各報告セグメントの売上高との関係は次のとおりです。
(単位:百万円)
小計74,09076,315
ディバイスタブレット向け45,32539,766
スマートフォン向け1,14458
業務用端末(物流関連)・モビリティ・ゲーム機向け、ガスセンサーなど21,07218,627
小計67,54258,452
① 産業資材
2026/03/23 10:00
#16 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3)取得原価の配分に関する事項
① 発生するのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
現時点では確定していません。
2026/03/23 10:00
#17 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・IFRS第5号「売却目的で保有する非流動資産及び非継続事業」に従って取得日に売却目的保有に分類された非流動資産または処分グループは、当該基準書に従って測定しています。
のれんは、移転対価が取得日時点における識別可能な資産および負債の正味価額を上回る場合に、その超過額として測定しています。この差額が負の金額である場合には、直ちに純損益として認識しています。
企業結合が生じた報告期間末までに企業結合の当初の会計処理が完了していない場合には、会計処理が完了していない項目は暫定的な金額で測定しています。取得日から1年以内の測定期間に入手した新しい情報が、取得日時点で認識した金額の測定に影響を及ぼすものである場合には、取得日時点で認識した暫定的な金額を遡及修正しています。
2026/03/23 10:00
#18 注記事項-非金融資産の減損、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・インフローを生み出す最小の資金生成単位でグルーピングを行い、処分予定資産(廃棄・売却等により処分が予定されている資産)、遊休資産については個別物件ごとにグルーピングを行っています。
企業結合により取得したのれんは、企業結合のシナジーから便益を得ると見込まれる資金生成単位に配分し、当該資金生成単位について減損テストを実施しています。
(2) 減損損失
2026/03/23 10:00
#19 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1996年 3月当社入社
ESG推進担当
2025年 4月ディバイス事業部副事業部長(成長戦略担当)(現)
2026/03/23 10:00
#20 監査報酬(連結)
a. 組織・人員構成
当社の監査役は、有価証券報告書提出日現在、常勤監査役2名と社外監査役(非常勤)2名の合計4名で構成されています。常勤監査役の谷口哲也氏は、当社において総務部門の業務を担当した後、広報・IR・CSRの業務に携わり、当社グループの事業全体に関する広範な知見を有しています。常勤監査役の今井健司氏は、長年にわたり産業資材事業・ディバイス事業の営業・事業戦略に携わり、業績計画や投資計画の策定および実行を主導するなど、当社グループの事業に精通し、豊富な経験と高い見識を有しています。社外監査役の中野雄介氏は、公認会計士として財務・会計に関する相当程度の知見を有しています。社外監査役の倉橋雄作氏は、弁護士として企業法務に精通し、法務全般に関する相当程度の知見を有しています。
グループ会社の監査役に対しては、グループ監査役会を定期的に開催し、各監査役間で情報共有や意見交換を行うとともに、合同の往査を実施するなど当社グループ各社における監査の充実・強化を図っています。
2026/03/23 10:00
#21 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は1,162億21百万円となり、前連結会計年度末に比べ124億5百万円減少しました。主な要因は、営業債権及びその他の債権が18億39百万円増加した一方、現金及び現金同等物が117億56百万円、棚卸資産が38億37百万円減少したこと等によるものです。
非流動資産は1,338億98百万円となり、前連結会計年度末に比べ106億77百万円増加しました。主な要因は、有形固定資産が26億28百万円、新規連結等によりのれんが14億42百万円、無形資産が32億15百万円、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の公正価値の変動等によりその他の金融資産が20億1百万円増加したこと等によるものです。
当連結会計年度末における負債は1,322億47百万円となり、前連結会計年度末に比べ38億16百万円減少しました。
2026/03/23 10:00
#22 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
9. 当社は2008年6月27日より執行役員制度を導入しています。執行役員の氏名および職名は次のとおりです。なお取締役のうち、渡邉亘、礒尚、西本裕および井ノ上大輔は執行役員を兼任しており、職名については、執行役員の職名欄に記載しています。
職名氏名
専務執行役員最高戦略責任者事業開発室長ディバイス事業部副事業部長(成長戦略担当)経営企画担当渡 邉 亘
専務執行役員産業資材事業部長産業資材事業部マーケティング部長礒 尚
専務執行役員ディバイス事業部長最高品質・生産責任者生産統括室長NISSHAプレシジョン・アンド・テクノロジーズ株式会社代表取締役西 本 裕
専務執行役員法務担当最高財務責任者代行薬事担当コーポレート購買・ロジスティクス担当リスク管理・コンプライアンス委員長井 ノ 上 大 輔
上席執行役員最高人事責任者人事部長総務担当健康経営担当東京支社長青 木 哲
上席執行役員共同最高技術責任者技術統括室長事業開発室副室長ディバイス事業部メディカル事業推進部長谷 口 忠 壮
上席執行役員産業資材事業部副事業部長(Nissha Metallizing Solutionsグループ担当)Nissha Metallizing Solutions N.V. 最高経営責任者(CEO)ジョルジオ・ボッソ
執行役員産業資材事業部副事業部長(事業戦略・メディカル成形・サステナブル成形・ライフプロダクツ営業担当)産業資材事業部事業戦略部長髙 芝 歩
執行役員共同最高技術責任者技術統括室副室長ディバイス事業部副事業部長(開発・技術担当)中 家 勇 人
執行役員産業資材事業部副事業部長(モビリティグローバル営業担当)産業資材事業部営業二部長小 椋 雄 一 郎
執行役員産業資材事業部副事業部長(北米成形担当)Eimo Technologies, Inc. 最高経営責任者(CEO)ゲイリー・ハラム
執行役員ディバイス事業部副事業部長(ガスセンサー担当)大 下 佳 奈 子
2026/03/23 10:00
#23 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
9. 当社は2008年6月27日より執行役員制度を導入しています。執行役員の氏名および職名は次のとおりです。なお取締役のうち、渡邉亘、礒尚、西本裕および井ノ上大輔は執行役員を兼任しており、職名については、執行役員の職名欄に記載しています。
職名氏名
専務執行役員最高戦略責任者事業開発室長ディバイス事業部副事業部長(成長戦略担当)経営企画担当渡 邉 亘
専務執行役員産業資材事業部長産業資材事業部マーケティング部長礒 尚
専務執行役員ディバイス事業部長最高品質・生産責任者生産統括室長NISSHAプレシジョン・アンド・テクノロジーズ株式会社代表取締役西 本 裕
専務執行役員最高財務責任者法務担当薬事担当コーポレート購買・ロジスティクス担当リスク管理・コンプライアンス委員長井 ノ 上 大 輔
上席執行役員最高人事責任者人事部長総務担当健康経営担当東京支社長青 木 哲
上席執行役員共同最高技術責任者技術統括室長事業開発室副室長ディバイス事業部メディカル事業推進部長谷 口 忠 壮
上席執行役員産業資材事業部副事業部長(Nissha Metallizing Solutionsグループ担当)Nissha Metallizing Solutions N.V. 最高経営責任者(CEO)ジョルジオ・ボッソ
執行役員産業資材事業部副事業部長(事業戦略・メディカル成形・サステナブル成形・ライフプロダクツ営業担当)産業資材事業部事業戦略部長髙 芝 歩
執行役員共同最高技術責任者技術統括室副室長ディバイス事業部副事業部長(開発・技術担当)中 家 勇 人
執行役員産業資材事業部副事業部長(モビリティグローバル営業担当)産業資材事業部営業二部長小 椋 雄 一 郎
執行役員産業資材事業部副事業部長(北米成形担当)Eimo Technologies, Inc. 最高経営責任者(CEO)ゲイリー・ハラム
執行役員ディバイス事業部副事業部長(ガスセンサー担当)大 下 佳 奈 子
2026/03/23 10:00
#24 設備投資等の概要
そのため当連結会計年度は、産業資材では国内、北米、欧州拠点の生産設備の更新および増強、メディカルテクノロジーでは北米拠点において生産設備の増強を行いました。
この結果、設備投資額は産業資材では5,362百万円、ディバイスでは1,719百万円、メディカルテクノロジーでは2,322百万円、その他および全社(研究開発・管理)では2,302百万円、グループ全体では11,707百万円となりました。
なお、設備投資額には使用権資産を含めて記載しています。
2026/03/23 10:00
#25 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
(単位:百万円)
有形固定資産10,1346,65149,279
のれん1131,83433,277
無形資産1119,92823,144
2026/03/23 10:00
#26 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
Nissha Medical International, Inc.は医療用消耗品の製造・販売や大手医療機器メーカー向けの開発製造受託を展開する Graphic Controls Holdings, Inc.の全株式を保有しています。
Nissha Medical International, Inc.の株式の評価にあたっては、Graphic Controls Holdings, Inc.の超過収益力を実質価額の算定に加味しています。実質価額は、連結財政状態計算書に計上されているGraphic Controls Holdings, Inc.およびその子会社に係るのれんと同様、マネジメントが承認した5カ年分の事業計画を基礎とし、それ以降の年度は主要な販売国の成長率をもとに算定した将来キャッシュ・フローの見積額を、現在価値に割り引いて算定しています。なお、実質価額の算定については外部の評価専門家よりレポートを入手しています。
上記の事業計画には、需要動向を踏まえた地域別・製品群別の販売予測および製造コストの推移などの不確実性を伴う要素が含まれています。また、使用価値の算定における成長率および割引率は、経済状況や金利変動等の外部環境の変化の影響を受けることから不確実性が高く、変動する可能性があります。このため、経営環境の著しい変化等により事業計画の見直しが必要となった場合、また、経済状況や金利変動等の外部環境の変化により成長率および割引率が著しく変動した場合、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
2026/03/23 10:00

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