繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 5149万
個別
- 2019年3月31日
- 1億1094万
- 2020年3月31日 -53.58%
- 5149万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/07/31 15:51
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金限度超過額 29千円 172千円 繰延税金負債合計 △354 △226 繰延税金資産の純額 110,941 51,496 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/07/31 15:51
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金限度超過額 172千円 繰延税金負債合計 △226 繰延税金資産の純額 51,496 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は8億1百万円で、13百万円の営業損失(当初業績予想より63百万円の減益)となりましたが、営業外収益は29百万円、営業外費用は6百万円となり、経常利益は9百万円の利益(当初業績予想より50百万円の減益)となりました。営業外収益の内、恒常的な収益として作業くず売却益20百万円が計上されております。2020/07/31 15:51
親会社株主に帰属する当期純利益は36百万円となり、当初業績予想より1億33百万円の減益となりました。投資株式で、当初予定していた事業計画の遅れが見込まれることから「金融商品に関する会計基準」に基づき、投資有価証券評価損24百万円を計上し、また税効果では、翌事業年度の課税所得の見積りによる繰延税金資産58百万円の減少もあり、当初業績予想を下回ることとなりました。
(注)当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度に対する増減率についての記載はありません。