有価証券報告書-第66期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは事業拠点別に資産をグループ化し減損の判定を行うことを基本としております。
株式会社双葉紙工社については、平成26年3月20日に当社取締役会にて清算の決定が行われており、将来キャッシュ・フローにて回収が見込めないとし、上記資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。それらの回収可能額は、譲渡見込額を基礎として算定した正味売却額で評価しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 | |
| 大阪府東大阪市 (㈱双葉紙工社) | 商品販売 | 建物及び構築物 | 6,160千円 | |
| 車両運搬具 | 0千円 | |||
| 土地 | 1,856千円 |
当社グループは事業拠点別に資産をグループ化し減損の判定を行うことを基本としております。
株式会社双葉紙工社については、平成26年3月20日に当社取締役会にて清算の決定が行われており、将来キャッシュ・フローにて回収が見込めないとし、上記資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。それらの回収可能額は、譲渡見込額を基礎として算定した正味売却額で評価しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。