四半期報告書-第28期第1四半期(平成27年5月1日-平成27年7月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第1四半期累計期間(平成27年5月1日~7月31日)の経済情勢は、平成27年4~6月期の国内総生産(GDP)が年率換算で1.6%減と、3四半期ぶりのマイナス成長となり、個人消費や輸出が落ち込み、景気回復の動きは足踏みしていることが確認されました。また、印刷業界におきましても紙の国内出荷量が7月まで前年同月比で16ヵ月連続の減少となるなど、引き続き印刷需要は低調に推移いたしました。
このような経営環境の下、当社の第1四半期累計期間における業績は次のとおりとなりました。学校アルバム部門の売上高は、主に卒業式後納品のアルバムとなりますが、前年同四半期累計期間比0.7%減の338百万円となり、一般商業印刷部門の売上高は、印刷物の発注量の低下や価格競争の厳しさから、前年同四半期累計期間比2.3%減の151百万円となりまして、全売上高は、前年同四半期累計期間比1.2%減の490百万円となりました。
また、損益面におきましては、営業損失148百万円(前年同四半期累計期間比7百万円損失増)、経常損失144百万円(前年同四半期累計期間比8百万円損失増)、四半期純損失146百万円(前年同四半期累計期間比7百万円損失増)となりました。
(季節変動について)
当社の年間売上高のおよそ76%を占める学校アルバム部門は卒業時期の2月、3月に売上が集中いたしますので、この第1四半期累計期間の売上高は年間売上高の4分の1前後になりませんし、損益につきましても固定費等発生が
先行いたしますので、第1四半期累計期間においては、現在のところ損失となることが避けられず、上記のような
損益状況となります。
(2)財政状態の分析
(総資産)
総資産は、前事業年度末に比べ408百万円減少し、4,217百万円となりました。
(流動資産)
流動資産は、前事業年度末に比べ371百万円減少し、1,681百万円となりました。
これは主として現金及び預金が291百万円減少したことなどによるものであります。
(固定資産)
固定資産は、前事業年度末に比べ37百万円減少し、2,535百万円となりました。
有形固定資産が47百万円減少し、投資その他の資産が9百万円増加したことなどによるものであります。
(流動負債)
流動負債は、前事業年度末に比べ、237百万円減少し、354百万円となりました。
これは主として、支払手形及び買掛金が148百万円減少、賞与引当金が33百万円減少、その他が50百万円減少
したことなどによるものであります。
(固定負債)
固定負債は、前事業年度末に比べ、6百万円増加し、364百万円となりました。
これは主として、役員退職慰労引当金が2百万円増加したことなどによるものであります。
(純資産)
純資産は、前事業年度末に比べ、177百万円減少し、3,498百万円となりました。
これは主として、利益剰余金が184百万円減少し、その他有価証券評価差額金が7百万円増加したことなど
によるものであります。
この結果、当第1四半期会計期間末の自己資本比率は83.0%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
また、前事業年度に掲げた課題については、当第1四半期累計期間も引き続き取り組んでおります。
(4)研究開発活動
当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の分析
当第1四半期累計期間(平成27年5月1日~7月31日)の経済情勢は、平成27年4~6月期の国内総生産(GDP)が年率換算で1.6%減と、3四半期ぶりのマイナス成長となり、個人消費や輸出が落ち込み、景気回復の動きは足踏みしていることが確認されました。また、印刷業界におきましても紙の国内出荷量が7月まで前年同月比で16ヵ月連続の減少となるなど、引き続き印刷需要は低調に推移いたしました。
このような経営環境の下、当社の第1四半期累計期間における業績は次のとおりとなりました。学校アルバム部門の売上高は、主に卒業式後納品のアルバムとなりますが、前年同四半期累計期間比0.7%減の338百万円となり、一般商業印刷部門の売上高は、印刷物の発注量の低下や価格競争の厳しさから、前年同四半期累計期間比2.3%減の151百万円となりまして、全売上高は、前年同四半期累計期間比1.2%減の490百万円となりました。
また、損益面におきましては、営業損失148百万円(前年同四半期累計期間比7百万円損失増)、経常損失144百万円(前年同四半期累計期間比8百万円損失増)、四半期純損失146百万円(前年同四半期累計期間比7百万円損失増)となりました。
(季節変動について)
当社の年間売上高のおよそ76%を占める学校アルバム部門は卒業時期の2月、3月に売上が集中いたしますので、この第1四半期累計期間の売上高は年間売上高の4分の1前後になりませんし、損益につきましても固定費等発生が
先行いたしますので、第1四半期累計期間においては、現在のところ損失となることが避けられず、上記のような
損益状況となります。
(2)財政状態の分析
(総資産)
総資産は、前事業年度末に比べ408百万円減少し、4,217百万円となりました。
(流動資産)
流動資産は、前事業年度末に比べ371百万円減少し、1,681百万円となりました。
これは主として現金及び預金が291百万円減少したことなどによるものであります。
(固定資産)
固定資産は、前事業年度末に比べ37百万円減少し、2,535百万円となりました。
有形固定資産が47百万円減少し、投資その他の資産が9百万円増加したことなどによるものであります。
(流動負債)
流動負債は、前事業年度末に比べ、237百万円減少し、354百万円となりました。
これは主として、支払手形及び買掛金が148百万円減少、賞与引当金が33百万円減少、その他が50百万円減少
したことなどによるものであります。
(固定負債)
固定負債は、前事業年度末に比べ、6百万円増加し、364百万円となりました。
これは主として、役員退職慰労引当金が2百万円増加したことなどによるものであります。
(純資産)
純資産は、前事業年度末に比べ、177百万円減少し、3,498百万円となりました。
これは主として、利益剰余金が184百万円減少し、その他有価証券評価差額金が7百万円増加したことなど
によるものであります。
この結果、当第1四半期会計期間末の自己資本比率は83.0%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
また、前事業年度に掲げた課題については、当第1四半期累計期間も引き続き取り組んでおります。
(4)研究開発活動
当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。