四半期報告書-第30期第1四半期(平成29年5月1日-平成29年7月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第1四半期累計期間(平成29年5月1日~7月31日)の経済情勢は、平成29年4~6月期の国内総生産(GDP)速報値が年率換算で4.0%増となり、内需主導で6四半期連続のプラス成長となりましたが、低成長とデフレが続いてきたため企業や家計の慎重姿勢が転換するには時間を要するとみられ、成長ペースは緩やかになる見通しでありました。また、印刷業界におきましては、ペーパーレス化の進展など印刷需要の減退ならびにそれに伴う価格競争の激化の中で、印刷用紙の値上げが出され、厳しい状況が続いておりました。
このような経営環境の下、当社の当第1四半期累計期間における業績は次のとおりとなりました。学校アルバム部門の売上高は、業界でシーズンオフと呼ばれる卒業式後納品のアルバムが主体となりますが、前年同四半期累計期間比1.6%減の337百万円となり、一般商業印刷部門の売上高は、上記のような印刷市場の低迷が続く中で新規顧客の開拓につとめ、前年同四半期累計期間比4.7%増の164百万円となりまして、全売上高は、前年同四半期累計期間比0.4%増の501百万円となりました。
また、損益面におきましては、営業損失168百万円(前年同四半期累計期間比33百万円損失増)、経常損失159百万円(前年同四半期累計期間比28百万円損失増)、四半期純損失174百万円(前年同四半期累計期間比42百万円損失増)となりました。
(季節変動について)
当社の年間売上高のおよそ74%を占める学校アルバム部門は卒業時期の2月、3月に売上が集中いたしますので、この第1四半期累計期間の売上高は年間売上高の4分の1前後になりませんし、損益につきましても固定費等発生が
先行いたしますので、第1四半期累計期間においては、現在のところ損失となることが避けられず、上記のような
損益状況となります。
(2)財政状態の分析
(総資産)
総資産は、前事業年度末に比べ247百万円減少し、4,488百万円となりました。
(流動資産)
流動資産は、前事業年度末に比べ471百万円減少し、1,416百万円となりました。
これは主として現金及び預金が374百万円減少したことなどによるものであります。
(固定資産)
固定資産は、前事業年度末に比べ224百万円増加し、3,071百万円となりました。
有形固定資産が197百万円増加、無形固定資産が2百万円増加、投資その他の資産が24百万円増加したことな
どによるものであります。
(流動負債)
流動負債は、前事業年度末に比べ、60百万円減少し、603百万円となりました。
これは主として、支払手形及び買掛金が173百万円減少、賞与引当金が37百万円減少、その他が160百万円増加
したことなどによるものであります。
(固定負債)
固定負債は、前事業年度末に比べ、5百万円増加し、527百万円となりました。
これは主として、役員退職慰労引当金が2百万円増加、その他が3百万円増加したことなどによるもので
あります。
(純資産)
純資産は、前事業年度末に比べ、192百万円減少し、3,357百万円となりました。
これは主として、利益剰余金が212百万円減少、その他有価証券評価差額金が20百万円増加したことなどに
よるものであります。
この結果、当第1四半期会計期間末の自己資本比率は74.8%となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
また、前事業年度に掲げた課題については、当第1四半期累計期間も引き続き取り組んでおります。
(5)研究開発活動
当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の分析
当第1四半期累計期間(平成29年5月1日~7月31日)の経済情勢は、平成29年4~6月期の国内総生産(GDP)速報値が年率換算で4.0%増となり、内需主導で6四半期連続のプラス成長となりましたが、低成長とデフレが続いてきたため企業や家計の慎重姿勢が転換するには時間を要するとみられ、成長ペースは緩やかになる見通しでありました。また、印刷業界におきましては、ペーパーレス化の進展など印刷需要の減退ならびにそれに伴う価格競争の激化の中で、印刷用紙の値上げが出され、厳しい状況が続いておりました。
このような経営環境の下、当社の当第1四半期累計期間における業績は次のとおりとなりました。学校アルバム部門の売上高は、業界でシーズンオフと呼ばれる卒業式後納品のアルバムが主体となりますが、前年同四半期累計期間比1.6%減の337百万円となり、一般商業印刷部門の売上高は、上記のような印刷市場の低迷が続く中で新規顧客の開拓につとめ、前年同四半期累計期間比4.7%増の164百万円となりまして、全売上高は、前年同四半期累計期間比0.4%増の501百万円となりました。
また、損益面におきましては、営業損失168百万円(前年同四半期累計期間比33百万円損失増)、経常損失159百万円(前年同四半期累計期間比28百万円損失増)、四半期純損失174百万円(前年同四半期累計期間比42百万円損失増)となりました。
(季節変動について)
当社の年間売上高のおよそ74%を占める学校アルバム部門は卒業時期の2月、3月に売上が集中いたしますので、この第1四半期累計期間の売上高は年間売上高の4分の1前後になりませんし、損益につきましても固定費等発生が
先行いたしますので、第1四半期累計期間においては、現在のところ損失となることが避けられず、上記のような
損益状況となります。
(2)財政状態の分析
(総資産)
総資産は、前事業年度末に比べ247百万円減少し、4,488百万円となりました。
(流動資産)
流動資産は、前事業年度末に比べ471百万円減少し、1,416百万円となりました。
これは主として現金及び預金が374百万円減少したことなどによるものであります。
(固定資産)
固定資産は、前事業年度末に比べ224百万円増加し、3,071百万円となりました。
有形固定資産が197百万円増加、無形固定資産が2百万円増加、投資その他の資産が24百万円増加したことな
どによるものであります。
(流動負債)
流動負債は、前事業年度末に比べ、60百万円減少し、603百万円となりました。
これは主として、支払手形及び買掛金が173百万円減少、賞与引当金が37百万円減少、その他が160百万円増加
したことなどによるものであります。
(固定負債)
固定負債は、前事業年度末に比べ、5百万円増加し、527百万円となりました。
これは主として、役員退職慰労引当金が2百万円増加、その他が3百万円増加したことなどによるもので
あります。
(純資産)
純資産は、前事業年度末に比べ、192百万円減少し、3,357百万円となりました。
これは主として、利益剰余金が212百万円減少、その他有価証券評価差額金が20百万円増加したことなどに
よるものであります。
この結果、当第1四半期会計期間末の自己資本比率は74.8%となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
また、前事業年度に掲げた課題については、当第1四半期累計期間も引き続き取り組んでおります。
(5)研究開発活動
当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。