半期報告書-第68期(2025/04/01-2026/03/31)
※3 減損損失
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
以下の資産グループにて減損損失を計上しております。
当社グループは、原則として事業用資産については継続的に収支の管理を行っている管理会計上の事業区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産、処分予定資産及び売却予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記の資産のうち、株式会社フジシール名張工場の処分予定資産については、設備の老朽化により処分予定となったため、その帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、売却可能性が見込めないため、備忘価額で評価しております。京都府亀岡市の売却予定資産については、売却の意思決定に伴いその帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。なお、売却予定資産の回収可能価額は正味売却価額により評価しております。
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
以下の資産グループにて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(百万円) |
| 処分予定資産 | 株式会社フジシール名張工場 (三重県名張市) | 機械装置他 | 41 |
| 売却予定資産 | 京都府亀岡市 | 機械装置 | 20 |
当社グループは、原則として事業用資産については継続的に収支の管理を行っている管理会計上の事業区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産、処分予定資産及び売却予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記の資産のうち、株式会社フジシール名張工場の処分予定資産については、設備の老朽化により処分予定となったため、その帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、売却可能性が見込めないため、備忘価額で評価しております。京都府亀岡市の売却予定資産については、売却の意思決定に伴いその帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。なお、売却予定資産の回収可能価額は正味売却価額により評価しております。