四半期報告書-第51期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が進み、緩やかな回復基調で推移いたし
ましたが、個人消費の伸び悩みや不安定な海外情勢の動向も懸念され、景気の先行きは不透明な状態で推移いた
しました。
このような状況下において当社は総力を挙げてお客様のニーズに合った製品作りに注力するとともに、原価管
理体制を強化し、販売価格の競争力を高めるよう努めてまいりました。さらには、安定的な収益を確保するため
には販売代理店の確保が重要課題であり、印刷関連の販売代理店はもとより、印刷関連以外のITベンダーやシ
ステムインテグラー等カードに係わる新規販売代理店の開拓に営業活動を推進いたしました。インターネット
(Web)上ではCard Market.jp(サテライトオフィス)により、最新情報やサービスを迅速に解り易く提供
し、また、カードにAR(tARget ARアプリ)を付加したサービスにより既存の販売代理店とのさらなる強
化、今までにない販売代理店の確保に着手してまいりました。しかしながら、個人消費のマインドの低下や企業
の販売促進費・広告宣伝費がICT分野での費用増加も重なりカード媒体への予算支出に対する今まで以上の慎
重姿勢に加え、安定した受注が見込める地方自治体や流通業界での競争が激化し収益性の低い受注の比率が増加
したこともあり、経営環境は厳しい状況で推移いたしました。
これらの結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は835,668千円と41,386千円(前年同期比4.7%減)の
減収となり、営業利益では53,379千円と28,115千円(前年同期比34.5%減)、経常利益では63,428千円と34,170
千円(前年同期比35.0%減)の減益となりましたが、四半期純利益では41,670千円と38,444千円(前年同期比
1,191.8%増)の増益となりました。
(2) 財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期末の流動資産は、受取手形及び売掛金が30,493千円減少しましたが、現金及び預金が120,698千
円増加したこと等により、前事業年度末に比べて98,074千円増加し1,672,216千円となりました。固定資産は、建物が11,636千円、機械及び装置が11,637千円減少したこと等により、前事業年度末に比べて24,792千円減少し
1,222,591千円となりました。この結果、資産は前事業年度末に比べて73,282千円増加し2,894,807千円となりま
した。
(負債)
当第3四半期末の流動負債は、未払法人税等支払が13,633千円増加しましたが、支払手形及び買掛金が17,594
千円減少したこと等により、前事業年度末に比べて11,156千円減少し276,765千円となりました。固定負債は、長期借入金が47,348千円、退職給付引当金が7,530千円増加したこと等により、前事業年度末に比べて57,528千
円増加し365,745千円となりました。この結果、負債は前事業年度末に比べて46,371千円増加し642,510千円とな
りました。
(純資産)
当第3四半期末の純資産は、その他有価証券評価差額金が13,741千円増加したこと等により、前事業年度末に
比べて26,910千円増加し2,252,297千円となりました。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における当社の研究開発費は1,934千円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が進み、緩やかな回復基調で推移いたし
ましたが、個人消費の伸び悩みや不安定な海外情勢の動向も懸念され、景気の先行きは不透明な状態で推移いた
しました。
このような状況下において当社は総力を挙げてお客様のニーズに合った製品作りに注力するとともに、原価管
理体制を強化し、販売価格の競争力を高めるよう努めてまいりました。さらには、安定的な収益を確保するため
には販売代理店の確保が重要課題であり、印刷関連の販売代理店はもとより、印刷関連以外のITベンダーやシ
ステムインテグラー等カードに係わる新規販売代理店の開拓に営業活動を推進いたしました。インターネット
(Web)上ではCard Market.jp(サテライトオフィス)により、最新情報やサービスを迅速に解り易く提供
し、また、カードにAR(tARget ARアプリ)を付加したサービスにより既存の販売代理店とのさらなる強
化、今までにない販売代理店の確保に着手してまいりました。しかしながら、個人消費のマインドの低下や企業
の販売促進費・広告宣伝費がICT分野での費用増加も重なりカード媒体への予算支出に対する今まで以上の慎
重姿勢に加え、安定した受注が見込める地方自治体や流通業界での競争が激化し収益性の低い受注の比率が増加
したこともあり、経営環境は厳しい状況で推移いたしました。
これらの結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は835,668千円と41,386千円(前年同期比4.7%減)の
減収となり、営業利益では53,379千円と28,115千円(前年同期比34.5%減)、経常利益では63,428千円と34,170
千円(前年同期比35.0%減)の減益となりましたが、四半期純利益では41,670千円と38,444千円(前年同期比
1,191.8%増)の増益となりました。
(2) 財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期末の流動資産は、受取手形及び売掛金が30,493千円減少しましたが、現金及び預金が120,698千
円増加したこと等により、前事業年度末に比べて98,074千円増加し1,672,216千円となりました。固定資産は、建物が11,636千円、機械及び装置が11,637千円減少したこと等により、前事業年度末に比べて24,792千円減少し
1,222,591千円となりました。この結果、資産は前事業年度末に比べて73,282千円増加し2,894,807千円となりま
した。
(負債)
当第3四半期末の流動負債は、未払法人税等支払が13,633千円増加しましたが、支払手形及び買掛金が17,594
千円減少したこと等により、前事業年度末に比べて11,156千円減少し276,765千円となりました。固定負債は、長期借入金が47,348千円、退職給付引当金が7,530千円増加したこと等により、前事業年度末に比べて57,528千
円増加し365,745千円となりました。この結果、負債は前事業年度末に比べて46,371千円増加し642,510千円とな
りました。
(純資産)
当第3四半期末の純資産は、その他有価証券評価差額金が13,741千円増加したこと等により、前事業年度末に
比べて26,910千円増加し2,252,297千円となりました。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における当社の研究開発費は1,934千円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。