四半期報告書-第54期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う国内外の経済活動
の停滞や縮小により、個人消費及び企業収益の急速な減少に加え、雇用情勢の弱さも増したことにより、景気は
悪化しており極めて厳しい状況となっております。
当社は幅広い業種の全国の顧客が利用するカードを製造しており、それらは全国の販売代理店から受注してお
ります。当社が製造しているカードの殆どが顧客が携帯して利用するカードで、また消耗品であり、かつ日本国
内を市場としており、人や物の動向、景気の変動、個人消費のマインドの低下、人口減少などの影響を受けま
す。新型コロナウイルス感染症の影響により消費の減退が見込まれ、影響が強く懸念される状況に変化はありま
せん。
このような状況下において当社は営業部門では安定的な収益を確保するためには販売代理店の確保が重要課題
であるとの認識のもと、印刷関連の展示会は元より販売促進関連の展示会への出展はコロナ禍の折、イベントの
自粛要請もあり中止となりましたが、ダイレクトメールやメールなどにより新規販売代理店の確保を推進し、既
存の販売代理店に対しては、当社開発の受注管理システム「GRIP経営ナビ」を使って過去の受注履歴を抽出
し、電話・ファックス・メール等でリピートの案内で推進いたしました。
新型コロナウイルス感染症の影響により、今までにない仕事の在り方、生活形態の変化が問われるコロナ禍の
折、インターネット(Web)上でのCardMarket.jp(サテライトオフィス)でお問合せ・お見積り・資料請求・
リモート相談(チャット)等を完結できるよう拡張し、東京支社の管轄で今年度中にリブランディングを図り、Web事業部化を目指し、BtoBに特化した競合他社にもない新しいサービスを創作し、新規販売代理店の開拓を
中長期的に進めてまいります。
この結果、当第2四半期累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
a. 財政状態
(資産)
当第2四半期末の流動資産は、現金及び預金が14,999千円増加しましたが、受取手形及び売掛金が141,282
千円減少したこと等により、前事業年度末に比べて85,703千円減少し1,691,393千円となりました。固定資産
は、投資有価証券が28,589千円、機械及び装置が25,128千円減少したこと等により、前事業年度末に比べて
64,303千円減少し1,125,174千円となりました。この結果、資産は前事業年度末に比べて150,006千円減少し
2,816,567千円となりました。
(負債)
当第2四半期末の流動負債は、支払手形及び買掛金が53,412千円減少したこと等により、前事業年度末に比
べて87,819千円減少し215,946千円となりました。固定負債は、長期借入金が27,996千円減少したこと等によ
り、前事業年度末に比べて28,519千円減少し311,568千円となりました。この結果、負債は前事業年度末に比
べて116,338千円減少し527,515千円となりました。
(純資産)
当第2四半期末の純資産は、利益剰余金が52,977千円減少したこと等により、前事業年度末に比べて33,668
千円減少し2,289,051千円となりました。
b.経営成績
当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高が395,799千円と216,907千円(前年同期比35.4%減)の減収と
なり、営業損失は69,950千円(前年同期は25,447千円の営業利益)、経常損失は36,673千円(前年同期は
30,846千円の経常利益)、四半期純損失は38,727千円(前年同期は15,214千円の四半期純利益)となりまし
た。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ14,999千円増加し1,356,631千円となりました。
また、当第2四半期累計期間中における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、営業活動による資金の増加は、35,551千円(前年同期比64.6%減)となりました。これは主に、税引前四半期純損失を計上したためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、投資活動による資金の増加は、21,754千円(前年同期は127,277千円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が減少したためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、財務活動による資金の減少は、42,307千円(前年同期は48,602千円の増加)となりました。これは主に、長期借入れによる収入が減少したためであります。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更は
ありません。
(6) 研究開発活動
当第2四半期累計期間における当社の研究開発費は1,416千円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第2四半期累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う国内外の経済活動
の停滞や縮小により、個人消費及び企業収益の急速な減少に加え、雇用情勢の弱さも増したことにより、景気は
悪化しており極めて厳しい状況となっております。
当社は幅広い業種の全国の顧客が利用するカードを製造しており、それらは全国の販売代理店から受注してお
ります。当社が製造しているカードの殆どが顧客が携帯して利用するカードで、また消耗品であり、かつ日本国
内を市場としており、人や物の動向、景気の変動、個人消費のマインドの低下、人口減少などの影響を受けま
す。新型コロナウイルス感染症の影響により消費の減退が見込まれ、影響が強く懸念される状況に変化はありま
せん。
このような状況下において当社は営業部門では安定的な収益を確保するためには販売代理店の確保が重要課題
であるとの認識のもと、印刷関連の展示会は元より販売促進関連の展示会への出展はコロナ禍の折、イベントの
自粛要請もあり中止となりましたが、ダイレクトメールやメールなどにより新規販売代理店の確保を推進し、既
存の販売代理店に対しては、当社開発の受注管理システム「GRIP経営ナビ」を使って過去の受注履歴を抽出
し、電話・ファックス・メール等でリピートの案内で推進いたしました。
新型コロナウイルス感染症の影響により、今までにない仕事の在り方、生活形態の変化が問われるコロナ禍の
折、インターネット(Web)上でのCardMarket.jp(サテライトオフィス)でお問合せ・お見積り・資料請求・
リモート相談(チャット)等を完結できるよう拡張し、東京支社の管轄で今年度中にリブランディングを図り、Web事業部化を目指し、BtoBに特化した競合他社にもない新しいサービスを創作し、新規販売代理店の開拓を
中長期的に進めてまいります。
この結果、当第2四半期累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
a. 財政状態
(資産)
当第2四半期末の流動資産は、現金及び預金が14,999千円増加しましたが、受取手形及び売掛金が141,282
千円減少したこと等により、前事業年度末に比べて85,703千円減少し1,691,393千円となりました。固定資産
は、投資有価証券が28,589千円、機械及び装置が25,128千円減少したこと等により、前事業年度末に比べて
64,303千円減少し1,125,174千円となりました。この結果、資産は前事業年度末に比べて150,006千円減少し
2,816,567千円となりました。
(負債)
当第2四半期末の流動負債は、支払手形及び買掛金が53,412千円減少したこと等により、前事業年度末に比
べて87,819千円減少し215,946千円となりました。固定負債は、長期借入金が27,996千円減少したこと等によ
り、前事業年度末に比べて28,519千円減少し311,568千円となりました。この結果、負債は前事業年度末に比
べて116,338千円減少し527,515千円となりました。
(純資産)
当第2四半期末の純資産は、利益剰余金が52,977千円減少したこと等により、前事業年度末に比べて33,668
千円減少し2,289,051千円となりました。
b.経営成績
当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高が395,799千円と216,907千円(前年同期比35.4%減)の減収と
なり、営業損失は69,950千円(前年同期は25,447千円の営業利益)、経常損失は36,673千円(前年同期は
30,846千円の経常利益)、四半期純損失は38,727千円(前年同期は15,214千円の四半期純利益)となりまし
た。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ14,999千円増加し1,356,631千円となりました。
また、当第2四半期累計期間中における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、営業活動による資金の増加は、35,551千円(前年同期比64.6%減)となりました。これは主に、税引前四半期純損失を計上したためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、投資活動による資金の増加は、21,754千円(前年同期は127,277千円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が減少したためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、財務活動による資金の減少は、42,307千円(前年同期は48,602千円の増加)となりました。これは主に、長期借入れによる収入が減少したためであります。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更は
ありません。
(6) 研究開発活動
当第2四半期累計期間における当社の研究開発費は1,416千円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第2四半期累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。