有価証券報告書-第23期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/24 13:42
【資料】
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【項目】
124項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、各専門分野を事業領域とするメディア企業で構成されたメディアグループであり、「IT」、「音楽」、「デザイン」、「山岳・自然」、「モバイルサービス」の各専門分野を報告セグメントとしております。
各報告セグメントでは、それぞれの専門分野において、メディアの企画制作・販売等を中心としたメディア事業、受託制作・イベント等を中心としたサービス事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益又は経常損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)3
連結
財務諸表
計上額
(注)2
IT音楽デザイン山岳・自然モバイル
サービス
売上高
外部顧客への売上高4,864,4202,138,828718,3661,795,449654,69810,171,763153,70230,05310,355,519
セグメント間の内部売上高又は振替高43,1102,93316,6632,04615,20479,9579,699(89,657)-
4,907,5302,141,761735,0291,797,496669,90210,251,720163,402(59,603)10,355,519
セグメント利益又はセグメント損失(19,037)24,083(4,736)156,46624,706181,482(12,624)(359,044)(190,186)
セグメント資産3,786,4401,443,004422,854884,594442,1396,979,034409,7684,623,02612,011,828
その他の項目
減価償却費22,12611,1723511,3333,38648,05414,77852,181115,014
のれんの償却額---393-393--393
受取利息4,4151,214-866116,327-10,32816,656
支払利息6,906-2,8587419210,598-5,98716,586
有形固定資産及び無形固定資産の増加額10,0775,083-13,5173,62532,30447,99072,614152,908

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版事業、電子出版等の事業開発、R&D及び女性向けメディア事業が含まれております。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、調整を行い、連結損益計算書の経常損失と一致しております。
3.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△359,044千円には、事業セグメント以外の売上高30,053千円、セグメント間取引消去△89,657千円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△328,628千円、その他調整額29,186千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額4,623,026千円には、セグメント間取引消去△1,909,192千円、各報告セグメントに配賦していない全社資産6,532,218千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額52,181千円は、セグメント間取引消去△3,327千円、各報告セグメントに帰属しない減価償却費55,509千円であります。
(4)受取利息の調整額10,328千円には、セグメント間取引消去△10,405千円、各報告セグメントに帰属しない受取利息20,734千円が含まれております。
(5)支払利息の調整額5,987千円には、セグメント間取引消去△14,181千円、各報告セグメントに帰属しない支払利息20,168千円が含まれております。
(6)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額72,614千円は、全社共通インフラ等への設備投資額であります。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、各専門分野を事業領域とするメディア企業で構成されたメディアグループであり、「IT」、「音楽」、「デザイン」、「山岳・自然」、「モバイルサービス」の各専門分野を報告セグメントとしております。
各報告セグメントでは、それぞれの専門分野において、メディアの企画制作・販売等を中心としたメディア事業、受託制作・イベント等を中心としたサービス事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益又は経常損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)3
連結
財務諸表
計上額
(注)2
IT音楽デザイン山岳・自然モバイル
サービス
売上高
外部顧客への売上高4,823,4411,890,530652,8221,841,247738,1209,946,162167,99039,89310,154,047
セグメント間の内部売上高又は振替高40,8542,16518,3051,44510,62173,39215,760(89,153)-
4,864,2951,892,695671,1271,842,693748,74110,019,554183,751(49,259)10,154,047
セグメント利益又はセグメント損失(41,756)14,663(908)153,20715,503140,710(36,374)(300,391)(196,056)
セグメント資産3,414,5411,307,189403,968885,264499,2646,510,226395,5874,866,11211,771,926
その他の項目
減価償却費17,5999,34917819,5613,25649,94523,38863,611136,945
のれんの償却額----1,5791,579--1,579
受取利息3,3191,149-736875,230-7,96613,196
支払利息1,249-2,6641,140-5,054-8,41613,470
有形固定資産及び無形固定資産の増加額12,2358,279-37,789-58,30369,431429,540557,276

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版事業等、電子出版等の事業開発、R&D及び女性向けメディア事業が含まれております。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、調整を行い、連結損益計算書の経常損失と一致しております。
3.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△300,391千円には、事業セグメント以外の売上高39,893千円、セグメント間取引消去△89,153千円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△294,394千円、その他調整額43,261千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額4,866,112千円には、セグメント間取引消去△1,884,674千円、各報告セグメントに配賦していない全社資産6,750,786千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額63,611千円は、セグメント間取引消去△3,323千円、各報告セグメントに帰属しない減価償却費66,934千円であります。
(4)受取利息の調整額7,966千円には、セグメント間取引消去△8,571千円、各報告セグメントに帰属しない受取利息16,538千円が含まれております。
(5)支払利息の調整額8,416千円には、セグメント間取引消去△9,080千円、各報告セグメントに帰属しない支払利息17,496千円が含まれております。
(6)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額429,540千円は、全社共通インフラ等への設備投資額であります。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
第2四半期連結会計期間におきまして、経営及び販売/物流管理の機能統合を目的とし、またITセグメントを取巻く市場環境の変化、メディア事業を取巻く流通、顧客ニーズなど事業環境の大きな変化に対応することを目的として、組織再編をおこなっております。当該組織再編により、第1四半期連結会計期間まで報告セグメントに含めておりませんでした㈱インプレスコミュニケーションズは、事業の一部を分割し組織再編により新設いたしました㈱Impress Professional Worksへ承継させ、ITセグメントの㈱インプレスと吸収合併いたしました。なお、㈱Impress Professional Worksは、報告セグメントに含めておりません。
これにより、前連結会計年度のセグメント情報は、当該組織再編後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
また、(会計方針の変更)に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。なお、従来の方法によった場合と比べ、当連結会計年度の各セグメント利益に与える影響は軽微であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
メディア事業サービス事業合計
外部顧客への売上高8,763,4321,592,08610,355,519

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高
日本出版販売㈱2,231,776
㈱トーハン1,552,664

(注)出版事業に関連する取引であり、関連する主なセグメントは、ITセグメント、音楽セグメント、デザインセグメント、山岳・自然セグメントです。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
メディア事業サービス事業合計
外部顧客への売上高8,480,5151,673,53110,154,047

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高
日本出版販売㈱1,939,285
㈱トーハン1,555,215

(注)出版事業に関連する取引であり、関連する主なセグメントは、ITセグメント、音楽セグメント、デザインセグメント、山岳・自然セグメントです。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
IT音楽デザイン山岳・
自然
モバイル
サービス
減損損失------12,162-12,162

(注)「その他」の金額は、ソフトウエアに係るものです。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
IT音楽デザイン山岳・
自然
モバイル
サービス
減損損失552----55211,777-12,329

(注)「その他」の金額は、ソフトウエアに係るものです。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
IT音楽デザイン山岳・
自然
モバイル
サービス
当期償却額---393-393--393
当期末残高---------

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
IT音楽デザイン山岳・
自然
モバイル
サービス
当期償却額----1,5791,579--1,579
当期末残高---------

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。

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