有価証券報告書-第29期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/23 11:35
【資料】
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【項目】
138項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、各専門分野を事業領域とするメディア企業で構成されたメディアグループであり、「IT」、「音楽」、「デザイン」、「山岳・自然」、「モバイルサービス」の各専門分野を報告セグメントとしております。
各報告セグメントでは、それぞれの専門分野において、コンテンツ事業及びプラットフォーム事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)3
連結
財務諸表
計上額
(注)2
IT音楽デザイン山岳・自然モバイル
サービス
売上高
外部顧客への売上高5,791,2591,888,428886,7591,854,2711,900,33512,321,0541,186,074-13,507,129
セグメント間の
内部売上高又は振替高
62,69912,60617,71017,0694,385114,47124,404△138,876-
5,853,9581,901,035904,4691,871,3401,904,72112,435,5261,210,479△138,87613,507,129
セグメント利益281,65542,42920,259127,439271,542743,3258,241△319,872431,694
セグメント資産4,127,2301,638,876473,7271,088,8091,054,5608,383,2041,041,9793,661,21613,086,400
その他の項目
減価償却費8,72928,0201,9095,0686,98050,7092,24958,147111,106
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
20,79213,3865883,658-38,4272,90074,625115,953

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版・電子出版、Webサイト等 の受託制作及び出版流通プラットフォームの開発・運営等が含まれております。
2.セグメント利益は、調整を行い、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△319,872千円には、セグメント間取引消去△138,876千円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△1,571,217千円、セグメント間の営業費用取引消去1,390,221千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額3,661,216千円には、セグメント間取引消去△3,602,894千円、各報告セグメントに配賦していない全社資産7,264,111千円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額58,147千円は、セグメント間取引消去△1,182千円、各報告セグメントに帰属しない減価償却費59,330千円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額74,625千円は、全社共通インフラ等への設備投資額であります。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、各専門分野を事業領域とするメディア企業で構成されたメディアグループであり、「IT」、「音楽」、「デザイン」、「山岳・自然」、「モバイルサービス」の各専門分野を報告セグメントとしております。
各報告セグメントでは、それぞれの専門分野において、コンテンツ事業及びプラットフォーム事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)3
連結
財務諸表
計上額
(注)2
IT音楽デザイン山岳・自然モバイル
サービス
売上高
外部顧客への売上高6,161,4791,764,5901,072,7821,812,6542,079,56012,891,0681,158,531-14,049,599
セグメント間の
内部売上高又は振替高
57,50014,32918,82321,4685,580117,70283,183△200,885-
6,218,9791,778,9201,091,6061,834,1232,085,14013,008,7701,241,714△200,88514,049,599
セグメント利益又は
損失(△)
776,78814,72883,07846,219375,7831,296,598△1,804△458,542836,251
セグメント資産4,793,6191,620,339534,6431,120,7461,065,4989,134,8461,123,7343,919,33414,177,915
その他の項目
減価償却費10,83729,7261,7143,3543,00448,6386,70079,595134,933
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
17,47519,478-11,727-48,6803,5897,90160,171

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版・電子出版、Webサイト等 の受託制作及び出版流通プラットフォームの開発・運営等が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、調整を行い、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△458,542千円には、セグメント間取引消去△200,885千円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△1,693,031千円、セグメント間の営業費用取引消去1,435,374千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額3,919,334千円には、セグメント間取引消去△4,217,201千円、各報告セグメントに配賦していない全社資産8,136,535千円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額79,595千円は、セグメント間取引消去△5,528千円、各報告セグメントに帰属しない減価償却費85,123千円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7,901千円は、全社共通インフラ等への設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
コンテンツ事業プラットフォーム事業合計
外部顧客への売上高11,250,2022,256,92713,507,129

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高
日本出版販売㈱2,086,684
㈱トーハン1,885,341
㈱集英社1,381,156
アマゾンジャパン(合)1,364,731

(注) 日本出版販売㈱、㈱トーハン、アマゾンジャパン(合)は、コンテンツ事業に関連する取引であり、関連する主なセグメントは、ITセグメント、音楽セグメント、デザインセグメント、山岳・自然セグメントです。㈱集英社は、プラットフォーム事業に関連する取引であり、関連する主なセグメントは、モバイルサービスセグメントです。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
コンテンツ事業プラットフォーム事業合計
外部顧客への売上高11,424,1182,625,48114,049,599

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高
㈱トーハン2,028,225
日本出版販売㈱2,024,285
㈱集英社1,607,284
アマゾンジャパン(合)1,555,807

(注) ㈱トーハン、日本出版販売㈱、アマゾンジャパン(合)は、コンテンツ事業に関連する取引であり、関連する主なセグメントは、ITセグメント、音楽セグメント、デザインセグメント、山岳・自然セグメントです。㈱集英社は、プラットフォーム事業に関連する取引であり、関連する主なセグメントは、モバイルサービスセグメントです。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
IT音楽デザイン山岳・自然モバイル
サービス
減損損失----7,0017,001--7,001

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。

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