有価証券報告書-第58期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/30 13:30
【資料】
PDFをみる
【項目】
145項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業内容を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「メディア事業」、「ICT事業」、「ロジスティクス事業」、「ヘルスケア事業」、「投資事業」の5つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービス
「メディア事業」は主に、50音別電話帳『テレパル50』、行政情報誌『わが街事典』、デジタルサイネージ『わが街NAVI』や地域情報ポータルサイトの運営を行っております。
「ICT事業」は主に、やインターネット上の広告媒体を提供するほか、ふるさと納税事務の一括業務代行、旅行企画商品の販売、地域特産品や業務用食材の販売をおこなっております。
「ロジスティクス事業」は、郵便発送代行事業のほか、『テレパル50』や『わが街事典』等情報誌の配布、および外部受注によるチラシ等のポスティングをおこなっております。
「ヘルスケア事業」は、歯科医師向けの歯科医療機械器具・歯科材料の販売等をおこなっております。
「投資事業」は、大阪市天王寺区、京都市東山区、京都市上京区等において不動産賃貸事業をおこなっております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来「ICTソリューション事業」に属していたデジタルサイネージによる地域コミュニティメディア事業等は、「メディア事業」に移管し、「ICTソリューション事業」はeコマース事業を含めICT全般を取り扱うことを明確にするため「ICT事業」に改称しております。この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「メディア事業」で238,983千円増加し、「ICT事業」で238,983千円減少しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
メディア事業ICT
事業
ロジスティクス
事業
ヘルスケア事業投資事業
売上高
外部顧客への売上高6,683,3052,157,5014,557,333700,40773,39814,171,946-14,171,946
セグメント間の内部売上高又は振替高4,68812,284328,557--345,530△345,530-
6,687,9932,169,7854,885,891700,40773,39814,517,476△345,53014,171,946
セグメント利益1,208,950167,02145,64928,63046,1711,496,423△1,042,362454,061
セグメント資産1,934,2341,598,013965,437334,0321,113,1985,944,9168,572,46914,517,385
その他の項目
減価償却費77,3479,5331,3373,49617,731109,44697,996207,442
有形固定資産及び無形固定資産の増加額162,4329,0004,101-54,608230,14226,884257,026

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,042,362千円には、セグメント間取引消去7,761千円、のれんの償却額△40,259千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,009,864千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額8,572,469千円は、セグメント間取引消去△10,846千円及び全社資産8,583,316千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券、有形固定資産、保険積立金であります。
(3)減価償却費の調整額97,996千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額26,884千円は、全社資産にかかるものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
メディア事業ICT
事業
ロジスティクス
事業
ヘルスケア事業投資事業
売上高
外部顧客への売上高6,681,3542,136,5294,369,5251,024,71181,50114,293,621-14,293,621
セグメント間の内部売上高又は振替高4,62120,320388,796240-413,978△413,978-
6,685,9752,156,8494,758,3211,024,95181,50114,707,599△413,97814,293,621
セグメント利益1,178,915161,07843,73728,13352,0591,463,923△979,647484,276
セグメント資産1,807,8941,714,4491,113,040309,6921,129,4726,074,5468,351,94214,426,489
その他の項目
減価償却費90,7164,7771,5013,42319,077119,49693,284212,781
有形固定資産及び無形固定資産の増加額28,04027,049-1,23635,35091,6777,69099,368

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△979,647千円には、セグメント間取引消去△6,855千円、のれんの償却額△43,223千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△929,568千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額8,351,942千円は、セグメント間取引消去△50,805千円及び全社資産8,402,747千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券、有形固定資産、保険積立金であります。
(3)減価償却費の調整額93,284千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7,690千円は、全社資産にかかるものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・
消去
合計
メディア事業ICT事業ロジスティクス事業ヘルスケア事業投資事業
減損損失------533533

(注)
三重県松阪市に所有する遊休資産については減損損失533千円を計上しております。
「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・
消去
合計
メディア事業ICT事業ロジスティクス事業ヘルスケア事業投資事業
減損損失-9,818---9,81838310,201

(注)
ICT事業で有するシイレルのソフトウェアについて減損損失9,818千円を計上しております。
三重県松阪市に所有する遊休資産については減損損失383千円を計上しております。
「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・
消去
合計
メディア事業ICT事業ロジスティクス事業ヘルスケア事業投資事業
当期償却額32413,81717,2258,892-40,259-40,259
当期末残高48677,148146,41550,390-274,440-274,440

当連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・
消去
合計
メディア事業ICT事業ロジスティクス事業ヘルスケア事業投資事業
当期償却額32413,81717,22511,856-43,223-43,223
当期末残高16263,330129,19038,534-231,216-231,216

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。