- 2388
- 2026/09/09
- 時価
- 14億円
- PER
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-317.22倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.81倍
- 2010年以降
- 0.27-7.3倍
(2010-2025年) - 配当
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失の調整額△80,427千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは本社の管理部門に係る費用であります。2020/06/15 17:00
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業開発等及び投資育成事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△68,657千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは本社の管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/06/15 17:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業の当第2四半期連結累計期間における業績につきましては、当社の手がけました各種漫画の人気が好調であることなどから書籍編集が売上高を伸ばしており、また当社の手がけましたトレーディングカードゲームも人気が高く、ロイヤリティ収入が大幅に増加しております。このことが利益の効率的な増加に大きく貢献しました。一方トレーディングカードゲームの受注制作は商品の端境期となっていることもあり、低調に推移いたしました。また新型コロナウィルス感染症拡大防止政策により、いくつかの受注が先送りされるなどの影響は出ておりますが、これは4月以降が多く、当四半期では大きな影響は出ておりません。これらにより当四半期単独でも前年同四半期に比べ、増収増益となりました。2020/06/15 17:00
この結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高2億85百万円(前年同四半期比5.6%増)、セグメント利益(営業利益)は52百万円(前年同四半期は3百万円のセグメント損失)となりました。
新型コロナウィルス感染防止政策に影響については、当事業は数年来リモートネットワークを推進していたこともあり、業務の遂行に大きな支障はありません。いくつかの受注が先送りされた影響はありますが、上記トレーディングカードゲーム制作の新しい商品制作がはじまることもあり、今後につきましては影響を払しょくできるものと考えております。また、各種の開示でお知らせいたしましたように、海外展開を積極的に進めることで、本格的な事業拡大につなげる方針を継続してまいります。