営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 420億5300万
- 2017年12月31日 +85.05%
- 778億1800万
個別
- 2016年12月31日
- 290億5300万
- 2017年12月31日 +76.86%
- 513億8300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度の連結営業成績については、売上高は、石油化学セグメントが製品市況の上昇に加え前年下期のサンアロマー㈱の連結子会社化により増収となり、無機セグメントは、黒鉛電極事業の数量増、下期の中国市況の改善に加え、第4四半期連結会計期間の同事業の事業統合に伴う新規連結により増収となるなど、全てのセグメントにおいて増収となり、総じて7,803億87百万円(前連結会計年度比16.3%増)となった。2018/03/29 14:48
営業利益は、石油化学セグメントは東アジアでの需給逼迫を背景に製品市況が改善し、無機セグメントは黒鉛電極のコストダウン効果に加え事業統合による数量増と中国市況の改善も寄与したため、それぞれ増益となった。また、エレクトロニクス、化学品、アルミニウムの各セグメントも増益となり、総じて大幅増益となる778億18百万円(同85.0%増)となった。
経常利益は、持分法適用会社であるPT.インドネシア・ケミカル・アルミナ(以下、ICA)に関して持分法による投資損失を計上したものの、大幅増益となる639億62百万円(同65.3%増)となった。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループが平成30年に目標とする経営指標2018/03/29 14:48
(注) 1 平成27年12月11日発表(円ドル為替レート前提:115円/ドル)平成30年中計目標 売上高 8,550億円 営業利益 570億円 売上高営業利益率 6.7%
2 FCFは平成28年~平成30年累計 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、輸送費等の増加により前連結会計年度に比べ156億80百万円増加し997億91百万円となった。2018/03/29 14:48
営業利益は、石油化学セグメントは東アジアでの需給逼迫を背景に製品市況が改善し増益となり、無機セグメントは黒鉛電極事業のコストダウン効果に加え事業統合による数量増と中国市況の改善も寄与し増益となるなど、全てのセグメントで増益となり、前連結会計年度に比べ357億65百万円増加し778億18百万円となった。
経常利益は、持分法適用会社であるPT.インドネシア・ケミカル・アルミナ(以下、ICA)に関して持分法による投資損失を計上したものの、営業利益の増加等により前連結会計年度に比べ252億72百万円増加し639億62百万円となった。