- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 28,093百万円
経常利益 48百万円
親会社株主に帰属する当期純利益 △110百万円
2018/03/29 14:48- #2 業績等の概要
営業利益は、石油化学セグメントは東アジアでの需給逼迫を背景に製品市況が改善し、無機セグメントは黒鉛電極のコストダウン効果に加え事業統合による数量増と中国市況の改善も寄与したため、それぞれ増益となった。また、エレクトロニクス、化学品、アルミニウムの各セグメントも増益となり、総じて大幅増益となる778億18百万円(同85.0%増)となった。
経常利益は、持分法適用会社であるPT.インドネシア・ケミカル・アルミナ(以下、ICA)に関して持分法による投資損失を計上したものの、大幅増益となる639億62百万円(同65.3%増)となった。
親会社株主に帰属する当期純利益は、ICAに関する貸倒引当金繰入額及び横浜事業所の有効活用に向け特別損失等を計上したが、総じて大幅増益となる334億70百万円(同172.0%増)となった。
2018/03/29 14:48- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、石油化学セグメントは東アジアでの需給逼迫を背景に製品市況が改善し増益となり、無機セグメントは黒鉛電極事業のコストダウン効果に加え事業統合による数量増と中国市況の改善も寄与し増益となるなど、全てのセグメントで増益となり、前連結会計年度に比べ357億65百万円増加し778億18百万円となった。
経常利益は、持分法適用会社であるPT.インドネシア・ケミカル・アルミナ(以下、ICA)に関して持分法による投資損失を計上したものの、営業利益の増加等により前連結会計年度に比べ252億72百万円増加し639億62百万円となった。
特別利益は、負ののれん発生益の増加等により前連結会計年度に比べ29億46百万円増加し46億6百万円となった。
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