営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 1800億300万
- 2019年12月31日 -32.89%
- 1207億9800万
個別
- 2018年12月31日
- 586億800万
- 2019年12月31日 -31.94%
- 398億8900万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- 3)短期業績連動報酬については、月例定額の報酬として、全社業績目標達成のインセンティブを高めるため、役位別報酬に業績評価計数を乗じて決定している。2020/03/26 14:51
業績評価計数は、財務指標評価と施策評価により決定している。財務指標評価の主な財務指標は、連結業績における営業利益等である。なお、これらの指標を採用した理由は、事業成果に基づく客観的かつ明確な評価に適しているからである。また、施策評価は、個別に設定された施策の達成度合い、達成内容、業績への貢献度合い等を加味して総合的に評価している。当該事業年度における財務指標の目標は、連結業績において、営業利益110,000百万円であるのに対して、実績は営業利益180,003百万円である。
4)株式報酬の給付・算定方法については、次のとおりである。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、連結中期経営計画「The TOP 2021」において、事業活動の成果を示す下記の指標を重要な経営指標としている。2020/03/26 14:51
(注) 1 ROAは営業利益ベース。期間中の単純平均。2019-2021年3年累計 2019年実績 売上高 34,000億円 9,065億円 営業利益 4,800億円 1,208億円 売上高営業利益率 14.1 % 13.3 %
2 ROEは期間中の単純平均。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の連結営業成績については、売上高は、化学品セグメントは小幅増収となったが、無機セグメントは黒鉛電極の減産による販売数量減、石油化学セグメントは市況低下で減収となるなど、5セグメントで減収となり、総じて減収となる9,064億54百万円(前連結会計年度比8.6%減)となった。2020/03/26 14:51
営業利益は、その他セグメントは増益となったが、無機セグメントは黒鉛電極事業で減産を実施し、エレクトロニクスセグメントではハードディスク事業でPC向けに出荷数量が減少するなど5セグメントで減益となり、総じて減益となる1,207億98百万円(同32.9%減)となった。これを受け、経常利益は1,192億93百万円(同33.3%減)となった。
これにより親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度と比べ減益となる730億88百万円(同34.5%減)となった。