固定資産
連結
- 2021年12月31日
- 1兆3438億
- 2022年12月31日 -2.35%
- 1兆3122億
個別
- 2021年12月31日
- 7740億8700万
- 2022年12月31日 +76%
- 1兆3623億
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載をしていない。2023/03/30 14:43
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ① リース資産の内容2023/03/30 14:43
(ア)有形固定資産
主として事務所建物である。 - #3 事業等のリスク
- ④固定資産の減損2023/03/30 14:43
当社グループの連結貸借対照表に表示されるのれん、無形資産、土地等の固定資産について、事業環境の悪化による収益性の低下や、保有資産時価の著しい下落等が生じた場合、固定資産に減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財務状況が影響を受ける可能性がある。
また、日立化成㈱に対するTOBの結果、のれん及び無形資産の金額が増加しており、当社グループの業績が悪化した場合、減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財務状況が影響を受ける可能性がある。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (2)重要な減価償却資産の減価償却方法2023/03/30 14:43
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳
2023/03/30 14:43前連結会計年度
(自 2021年1月1日
至 2021年12月31日)当連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日)土地 611 百万円 13,430 百万円 工具、器具及び備品 78 88 機械装置及び運搬具 242 56 その他 324 4 計 1,255 13,578 - #6 固定資産除売却損の注記(連結)
- ※6 固定資産除売却損の内訳2023/03/30 14:43
前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 建物及び構築物 1,093 1,921 無形固定資産(その他) 299 589 工具、器具及び備品 363 173 - #7 担保に供している資産の注記
- (担保付債務)2023/03/30 14:43
上記有形固定資産には根抵当権を設定しており、担保に係る債務はない。 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2)有形固定資産2023/03/30 14:43
- #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- ※3 有形固定資産から直接控除した減価償却累計額は、次のとおりである。2023/03/30 14:43
- #10 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増減額の主な内訳
[ 有形固定資産増加額 ]
機械及び装置:川崎事業所 5,165百万円 大分コンビナート: 2,843百万円
[ 有形固定資産減少額 ]
土地 :横浜事業所 6,909百万円
2 「当期減少額」欄の( )は内数で、当期の減損損失計上額である。
3 「当期首残高」、「当期減少額」及び「当期末残高」欄の[ ]は内数で、土地の再評価に関する法律(平成10年法律第34号)により行った土地の再評価実施前の帳簿価額との差額である。なお、「当期減少額」は売却及び減損損失計上額である。2023/03/30 14:43 - #11 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の売却により、昭光通商㈱及びその子会社4社が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入は次のとおりである。2023/03/30 14:43
(アルミ缶事業の譲渡)流動資産 42,918百万円 固定資産 6,344百万円 流動負債 △21,179百万円
アルミ缶事業の譲渡に伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入は次のとおりである。 - #12 減損損失に関する注記(連結)
- 減損損失を認識した主要な資産の内訳は、以下のとおりである。2023/03/30 14:43
当社グループは、原則として事業部を基準としてグルーピングを行っている。なお、一部の連結子会社については、規模等を鑑み、会社単位を基準としてグルーピングを行っている。また、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っている。場所 用途 種類 金額(百万円) 東京都港区 太陽電池用導電ペースト技術 無形固定資産(その他) 1,543 計 1,543 リース資産 5,373 無形固定資産(その他) 396 計 9,101 のれん 21,251 無形固定資産(その他) 3,628 計 30,069
当連結会計年度は、当社及び一部の連結子会社において、経営環境の著しい悪化、遊休化等により回収可能価額が帳簿価額を下回る資産について減損処理を行い、減損損失41,633百万円を特別損失に計上している。その内訳は、建物及び構築物1,147百万円、機械装置及び運搬具1,123百万円、工具、器具及び備品1,420百万円、土地5,210百万円、リース資産5,373百万円、建設仮勘定491百万円、ソフトウェア105百万円、のれん21,251百万円、無形固定資産(その他)5,514百万円である。このうち30,069百万円は特別損失の事業構造改善費用に含めて計上している。 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動によるキャッシュ・フローは、運転資本や法人税等の支払額の増加等により、前連結会計年度に比べ149億34百万円の収入減少となる1,003億49百万円の収入となった。2023/03/30 14:43
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による201億15百万円の支出増加、有形固定資産の売却による187億37百万円の収入増加や前連結会計年度の連結範囲の変更を伴う子会社株式の売却による841億33百万円の収入の影響等も含め、832億73百万円の収入減少となる546億67百万円の支出となった。
この結果、フリー・キャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ982億8百万円の収入減少となる456億81百万円の収入となった。 - #14 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度において、「特別利益」の「その他」に含めていた「固定資産売却益」は、「特別利益」の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記している。また、前連結会計年度において独立掲記していた「特別利益」の「事業譲渡益」は、「特別利益」の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度においては「その他」に組み替えている。2023/03/30 14:43
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書において「特別利益」の「事業譲渡益」に表示していた15,123百万円及び「その他」に表示していた1,943百万円は、「固定資産売却益」1,255百万円及び「その他」15,811百万円として組み替えている。 - #15 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 2 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて2023/03/30 14:43
新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束の見通し等については引き続き不透明な状況が予測されるが、翌連結会計年度以降の当社グループの業績等への影響は限定的との仮定を置いて、のれん等の固定資産の評価及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っている。 - #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 非上場の関係会社に対する投資等、市場価格のない株式等は、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときは、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、評価損の認識が必要になる。また、企業買収により超過収益力を見込んで関係会社株式等の取得を行った場合は、当該超過収益力が見込めなくなった段階で、実質価額が著しく低下したとして評価損の認識が必要となる。2023/03/30 14:43
当社は、HCH社を通じてSDMC社への投資を行っており、HCH社は、SDMC社の超過収益力を見込んでSDMC社の純資産より高い価額でSDMC社株式を取得している。当社は、SDMC社を含むHCH社の連結財務数値を基礎にHCH社の実質価額を算定した結果、実質価額に著しい低下は生じていないと判断している。当該HCH社の連結財務数値にはSDMC社の子会社化により認識されたのれんを含む無形固定資産が多額に含まれているため、当該のれんを含む無形固定資産の減損の兆候に関する判断が、HCH社株式の評価に重要な影響を及ぼす。このため、SDMC社の超過収益力については、連結貸借対照表に計上されているのれん等と同様の仮定が含まれるが、その内容は連結財務諸表の「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載している内容と同一である。
当事業年度において、HCH社株式の実質価額は帳簿価額と比較して著しく低下していないが、SDMC社の超過収益力に関する主要な仮定については不確実性を伴い、翌事業年度の財務諸表において、関係会社株式の評価に重要な影響を与える可能性がある。なお、当社は上記の仮定が合理的な範囲で変動する限りにおいて、重要な関係会社株式評価損が発生する可能性は低いと判断している。 - #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2023/03/30 14:43
当連結会計年度の連結貸借対照表において、昭和電工マテリアルズ㈱(以下、「SDMC社」という。)の子会社化に係るのれん296,184百万円、顧客関連資産133,461百万円、その他の無形固定資産36,760百万円を計上している。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 - #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2023/03/30 14:43
4 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く) - #19 非連結子会社及び関連会社の株式及び(又は)出資金の総額(連結)
- 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりである。2023/03/30 14:43
(固定資産)