四半期報告書-第109期第2四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
1 保証債務
関係会社等の銀行借入金等に対する保証債務
(注)PT.インドネシア・ケミカル・アルミナの保証債務について
前連結会計年度(平成28年12月31日)
PT.インドネシア・ケミカル・アルミナに対し、上記の保証債務金額3,963百万円の他、投資有価
証券4,109百万円、長期貸付金6,889百万円、その他1,134百万円の投資、債権を有している。
なお、同社は平成28年12月15日に返済予定であった借入金について返済しておらず、銀行団に返済
計画の見直しを求め、合意に向け交渉中である。
また、上記の債務保証金額は、銀行団等との契約に従い、同社に対する当社の出資比率20%に基づく
金額となっている。
当第2四半期連結会計期間(平成29年6月30日)
PT.インドネシア・ケミカル・アルミナの財政状態を勘案し、四半期連結損益計算書の注記※2に
記載のとおり、債務保証損失引当金4,026百万円を計上している。
関係会社等の銀行借入金等に対する保証債務
| 前連結会計年度 (平成28年12月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成29年6月30日) | ||
| PT.インドネシア・ケミカル・アルミナ | 3,963百万円 | F2ケミカルズ | 573百万円 |
| F2ケミカルズ | 539 | その他 | 836 |
| その他 | 530 | ||
| 計 | 5,032 | 1,409 | |
(注)PT.インドネシア・ケミカル・アルミナの保証債務について
前連結会計年度(平成28年12月31日)
PT.インドネシア・ケミカル・アルミナに対し、上記の保証債務金額3,963百万円の他、投資有価
証券4,109百万円、長期貸付金6,889百万円、その他1,134百万円の投資、債権を有している。
なお、同社は平成28年12月15日に返済予定であった借入金について返済しておらず、銀行団に返済
計画の見直しを求め、合意に向け交渉中である。
また、上記の債務保証金額は、銀行団等との契約に従い、同社に対する当社の出資比率20%に基づく
金額となっている。
当第2四半期連結会計期間(平成29年6月30日)
PT.インドネシア・ケミカル・アルミナの財政状態を勘案し、四半期連結損益計算書の注記※2に
記載のとおり、債務保証損失引当金4,026百万円を計上している。