有価証券報告書-第145期(2025/04/01-2026/03/31)
② 指標及び目標
(ⅰ) 多様な人材の活用
女性活躍推進について、採用、育成、昇進、環境整備等の各施策の進捗をトータルに反映しうるものとして「管理社員(注1)への登用率」に焦点をあてたKPIを設定しています。また、全員活躍の実現に向け、男女共同参画の観点から男性社員の育児休業取得を促進するKPIも設定し、DE&I推進の取り組みをさらに加速させております。
(注) 1 管理社員:課長職相当以上
2 2023年度~2025年度の管理社員登用者累計における女性比率
3 2024年度に子が生まれた男性社員の子が1歳に到達するまでの育児休暇または育児関連休暇の
取得状況をもとに算出
(参考)
・住友化学本体の部長職と海外グループ会社幹部人材の合計に占める、外国人幹部人材の割合:20.2%
(2026年4月時点)
・管理社員に占める経験者採用者(中途採用者)の比率:25.0%(2026年4月時点)
・障がい者雇用率:2.77%(2025年6月時点)
(ⅱ) 人材の育成・成長
社員の能力・知識・スキル開発実施率をKPIとして設定し、意欲・能力のあるすべての従業員の能力向上・人材育成を進めております。
(グループ会社におけるKPI)
国内外の主要グループ会社約100社が、各国・各社の状況に応じて具体的なKPIを設定し、グループ全体で取り組みを進めております。また当社グループでは、各社がKPIを設定するために実施すべき最重要プロセスを、以下のとおり定めております。
人的資本・多様性についての詳細は、サステナビリティレポート2025(P.123~139)及びサステナビリティレポート2026(2026年8月末発行予定)をご参照ください。
(ⅰ) 多様な人材の活用
女性活躍推進について、採用、育成、昇進、環境整備等の各施策の進捗をトータルに反映しうるものとして「管理社員(注1)への登用率」に焦点をあてたKPIを設定しています。また、全員活躍の実現に向け、男女共同参画の観点から男性社員の育児休業取得を促進するKPIも設定し、DE&I推進の取り組みをさらに加速させております。
| KPI | 目標 | 2025年度実績 |
| 管理社員登用者における女性比率 | 2023~2027年度の平均で15%以上 | 16.3%(注2) |
| 子が出生した男性社員の、育児休業もしくは育児関連諸休暇の取得状況 | 取得率95%以上かつ 取得日数平均50日以上 | 97.9%(注3) 41.2日(注3) |
(注) 1 管理社員:課長職相当以上
2 2023年度~2025年度の管理社員登用者累計における女性比率
3 2024年度に子が生まれた男性社員の子が1歳に到達するまでの育児休暇または育児関連休暇の
取得状況をもとに算出
(参考)
・住友化学本体の部長職と海外グループ会社幹部人材の合計に占める、外国人幹部人材の割合:20.2%
(2026年4月時点)
・管理社員に占める経験者採用者(中途採用者)の比率:25.0%(2026年4月時点)
・障がい者雇用率:2.77%(2025年6月時点)
(ⅱ) 人材の育成・成長
社員の能力・知識・スキル開発実施率をKPIとして設定し、意欲・能力のあるすべての従業員の能力向上・人材育成を進めております。
| KPI | 目標 | 2025年度実績 |
| 社員の能力、知識・スキル開発実施率 | 100% | 81.5% |
(グループ会社におけるKPI)
国内外の主要グループ会社約100社が、各国・各社の状況に応じて具体的なKPIを設定し、グループ全体で取り組みを進めております。また当社グループでは、各社がKPIを設定するために実施すべき最重要プロセスを、以下のとおり定めております。
| 最重要プロセス |
| ① 経営層を含めた多様な人材の確保、育成・登用 ② 多様な人材の活躍を推進するための施策の実施 ③ 経営層、管理社員、一般従業員の各層における多様性に対する意識向上、並びに多様性を受け入れ 活躍を促進する組織風土の醸成に資する施策の実施 |
人的資本・多様性についての詳細は、サステナビリティレポート2025(P.123~139)及びサステナビリティレポート2026(2026年8月末発行予定)をご参照ください。