有価証券報告書-第113期(2025/04/01-2026/03/31)
| 該当戦略 | 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | 目標 (2026年度・2035年度) |
| 人財の育成・活用 | 管理職における女性割合(注)1 | 7.6% | 8.7% | 8.3% | 2026年度:現在の割合以上 2035年度:10%以上 |
| 教育満足度(注)2 | 50.7% | 47.2% | 47.3% | 2026年度:継続的な向上 2035年度:継続的な向上 | |
| 働きやすい社内環境整備 | 年次有給休暇取得率 | 88.1% | 84.9% | 86.9% | 2026年度:80%以上継続 2035年度:80%以上継続 |
| 男性従業員の育児休業等および育児目的休暇の取得率(注)3 | 77.7% | 97.3% | 88.5% | 2026年度:80%以上継続 2035年度:90%以上 | |
| 健康経営の推進 | 健康経営優良法人認定(注)4 | 認定 | 認定 | 認定 | 2026年度:認定 2035年度:認定 |
| プレゼンティーズム(注)5 | 22.2% | 22.2% | 21.7% | 2035年度までに:20%以下 | |
| エンゲージメントの向上 | エンゲージメント(偏差値)(注)6 | 50.9 | 51.0 | 51.5 | 2026年度:-(注)7 2035年度:継続的な向上 |
(注)1 管理職における女性割合は、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等(2)従業員の状況」に記載の定義と同一です。
2 教育満足度は、当社が実施するエンゲージメント調査において、「自身のキャリアに役立つ教育機会が与えられている」と回答した従業員の割合です。
3 男性従業員の育児休業等および育児目的休暇の取得率は、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等(2)従業員の状況」に記載の定義と同一です。
4 経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人(大規模法人部門)」への認定です。
5 プレゼンティーズムは、従業員が心身の不調を抱えたまま就業している状態を指します。当社が実施する健康関連調査において、東大1項目版を用いて集計しています。
計算式は、「100%-回答値」であり、数値が低いほど望ましい指標です。
6 エンゲージメントは、「仕事に対する熱意や姿勢」を表す指標です。偏差値は、調査機関が設定する比較対象母集団を基準として算出しています。
7 2026年度は、更なるエンゲージメント向上を目指し、これまでの知見を踏まえた新たなサーベイの再設計の期間とします。