- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額2,769百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産2,769百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない全社の現金及び預金並びに投資有価証券であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
2016/07/15 15:01- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△513百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△513百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額2,492百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産2,492百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない全社の現金及び預金並びに投資有価証券であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/07/15 15:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/07/15 15:01- #4 引当金の計上基準
当社は無償保証期間に発生する無償修理費は、従来、発生時の費用として計上しておりましたが、見積り計上していない費用について過去の実績率に基づき製品保証引当金を算定するための社内管理体制の構築を進めた結果、今後発生すると見込まれる金額を合理的に見積ることが可能となったため、当事業年度より当該金額を製品保証引当金として計上しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ1億37百万円減少しております。
(4) 退職給付引当金
2016/07/15 15:01- #5 業績等の概要
このような経済・経営環境の中でありますが、売上高につきましては、建材事業における事業譲受(ラムダ事業)を主因として218億19百万円、対前期比11億32百万円(5.5%)の増収と、3期連続で売上高を更新することができました。
損益面では、金融市場の動向を踏まえた退職給付債務の割引率の変更に伴う退職給付引当金の繰入等があったものの、輸入燃料価格の下落等にも支えられ、営業利益は7億91百万円と対前期比1億19百万円(17.8%)の増益、経常利益は7億10百万円と同1億50百万円(26.8%)の増益、当期純利益は投資有価証券の売却益等の計上により6億24百万円と同1億91百万円(44.2%)の大幅な増益となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
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