有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、企業価値を高めるとともに、株主の皆様へ利益を還元していくことを経営の最重要政策の一つと位置付けております。配当につきましては、業績動向、財務状況、将来の事業展開に必要な内部留保の充実等を総合的に勘案して業績に応じた安定的な配当の継続を基本に考えております。併せて、機動的に自己株式取得も行い総還元性向も意識した株主還元を行ってまいります。中期経営計画「Vision 2030 Stage I」では、最終年度(2023年度)に向けて連結配当性向30%を目標とします。
剰余金の配当につきましては、年1回の期末配当を行うことを基本としております。なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。期末配当については株主総会、中間配当につきましては取締役会を決定機関としております。
この方針に基づき当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり42円の期末配当を実施する旨決定いたしました。また、次期の配当につきましては、上記の方針や次期の業績予想等を勘案し、1株当たり50円の期末配当を予定しております。
なお、当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
剰余金の配当につきましては、年1回の期末配当を行うことを基本としております。なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。期末配当については株主総会、中間配当につきましては取締役会を決定機関としております。
この方針に基づき当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり42円の期末配当を実施する旨決定いたしました。また、次期の配当につきましては、上記の方針や次期の業績予想等を勘案し、1株当たり50円の期末配当を予定しております。
なお、当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2023年6月28日 定時株主総会決議 | 1,601 | 42 |