有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、企業価値を高めるとともに、株主の皆様へ利益を還元していくことを経営の最重要政策の一つと位置付けております。
配当につきましては、業績動向、財務状況、将来の事業展開に必要な内部留保の充実等を総合的に勘案して業績に応じた安定的な配当の継続を基本方針としております。併せて、機動的に自己株式取得も行ってまいります。
中期経営計画(2024~2026年度)「Vision 2030 StageⅡ」では、最終年度(2026年度)に向けて連結配当性向40%を目標とします。
中期経営計画(2024~2026年度)「Vision 2030 StageⅡ」の期間中は、DOE(連結株主資本配当率)3%を下限に配当を実施します。
この方針に基づき当期の期末配当金につきましては、1株当たり90円を予定しております。年間配当金につきましては、すでに実施した中間配当金30円と合わせて、前期比35円増配の1株当たり120円を予定しております。
次期の配当金につきましては、次期の業績予想等を勘案し、1株当たり130円(中間配当50円、期末配当80円)を予定しております。
内部留保資金につきましては、利益の持続的拡大につながる研究開発や設備投資に充当するとともに、財務体質強化のために役立ててまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の
総額3,483百万円及び1株当たり配当額90円については、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の
決議事項となっております。
配当につきましては、業績動向、財務状況、将来の事業展開に必要な内部留保の充実等を総合的に勘案して業績に応じた安定的な配当の継続を基本方針としております。併せて、機動的に自己株式取得も行ってまいります。
中期経営計画(2024~2026年度)「Vision 2030 StageⅡ」では、最終年度(2026年度)に向けて連結配当性向40%を目標とします。
中期経営計画(2024~2026年度)「Vision 2030 StageⅡ」の期間中は、DOE(連結株主資本配当率)3%を下限に配当を実施します。
この方針に基づき当期の期末配当金につきましては、1株当たり90円を予定しております。年間配当金につきましては、すでに実施した中間配当金30円と合わせて、前期比35円増配の1株当たり120円を予定しております。
次期の配当金につきましては、次期の業績予想等を勘案し、1株当たり130円(中間配当50円、期末配当80円)を予定しております。
内部留保資金につきましては、利益の持続的拡大につながる研究開発や設備投資に充当するとともに、財務体質強化のために役立ててまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の
総額3,483百万円及び1株当たり配当額90円については、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の
決議事項となっております。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2026年11月6日 取締役会決議 | 1,160 | 30 |
| 2026年6月25日 定時株主総会決議(予定) | 3,483 | 90 |