有価証券報告書-第99期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、企業価値の向上と株主の皆様への利益還元を実施することを経営の最重要政策の一つと位置付けております。配当につきましては、業績動向、財務状況、将来の事業展開に必要な内部留保の充実等を総合的に勘案しながら業績に応じた安定的な配当の継続を基本に考えております。
剰余金の配当につきましては、年1回の期末配当を行うことを基本としております。なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。期末配当については株主総会、中間配当につきましては取締役会を決定機関としております。
当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり36円の期末配当を実施する旨決定いたしました。また、次期の配当につきましては、1株当たり36円の期末配当を予定しております。
なお、当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
剰余金の配当につきましては、年1回の期末配当を行うことを基本としております。なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。期末配当については株主総会、中間配当につきましては取締役会を決定機関としております。
当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり36円の期末配当を実施する旨決定いたしました。また、次期の配当につきましては、1株当たり36円の期末配当を予定しております。
なお、当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年6月28日 定時株主総会決議 | 1,438 | 36 |