有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、企業価値を高めるとともに、株主の皆様へ利益を還元していくことを経営の最重要政策の一つと位置付けております。配当につきましては、業績動向、財務状況、将来の事業展開に必要な内部留保の充実等を総合的に勘案して業績に応じた安定的な配当の継続を基本に考えております。併せて、機動的に自己株式取得も行ってまいります。
剰余金の配当につきましては、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。期末配当については株主総会、中間配当につきましては取締役会を決定機関としております。
中期経営計画(2024~2026年度)「Vision 2030 StageⅡ」では、最終年度(2026年度)に向けて連結配当性向40%を目標とします。
中期経営計画(2024~2026年度)「Vision 2030 StageⅡ」の期間中は、DOE(連結株主資本配当率)3%を下限に配当を実施します。
この方針に基づき当期の期末配当金につきましては、1株当たり85円とさせていただく予定であります。
次期の配当金につきましては、次期の業績予想等を勘案し、15円増配の1株当たり100円(中間配当30円、期末配当70円)を予定しております。
内部留保資金につきましては、利益の持続的拡大につながる研究開発や設備投資に充当するとともに、財務体質強化のために役立ててまいります。
また、当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
剰余金の配当につきましては、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。期末配当については株主総会、中間配当につきましては取締役会を決定機関としております。
中期経営計画(2024~2026年度)「Vision 2030 StageⅡ」では、最終年度(2026年度)に向けて連結配当性向40%を目標とします。
中期経営計画(2024~2026年度)「Vision 2030 StageⅡ」の期間中は、DOE(連結株主資本配当率)3%を下限に配当を実施します。
この方針に基づき当期の期末配当金につきましては、1株当たり85円とさせていただく予定であります。
次期の配当金につきましては、次期の業績予想等を勘案し、15円増配の1株当たり100円(中間配当30円、期末配当70円)を予定しております。
内部留保資金につきましては、利益の持続的拡大につながる研究開発や設備投資に充当するとともに、財務体質強化のために役立ててまいります。
また、当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2025年6月26日 定時株主総会決議予定 | 3,252 | 85 |