有価証券報告書-第97期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、企業価値を高めることにより株主の皆様に利益還元を図ることを経営の最重要政策の一つと位置付けております。配当につきましては、業績動向、財務状況、経営基盤の強化及び将来の事業展開のための内部留保の充実等を総合的に勘案しながら、安定的かつ業績に応じた配当の実施を基本に考えております。
剰余金の配当につきましては、年1回の期末配当を行うことを基本としております。なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。期末配当については株主総会、中間配当につきましては取締役会を決定機関としております。
当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり普通配当12円に、創立100周年記念配当8円を加え、1株当たり20円の期末配当を実施する旨決定いたしました。また、次期の配当につきましては、1株当たり12円の期末配当を予定しております。
なお、当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
剰余金の配当につきましては、年1回の期末配当を行うことを基本としております。なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。期末配当については株主総会、中間配当につきましては取締役会を決定機関としております。
当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり普通配当12円に、創立100周年記念配当8円を加え、1株当たり20円の期末配当を実施する旨決定いたしました。また、次期の配当につきましては、1株当たり12円の期末配当を予定しております。
なお、当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2020年6月25日 定時株主総会決議 | 799 | 20 |