有価証券報告書-第154期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/29 13:01
【資料】
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【項目】
153項目
※8 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
用途場所種類減損損失額(百万円)
工業薬品製造設備新潟県上越市建物及び構築物32
機械装置及び運搬具115
工具、器具及び備品0
合 計148

当社グループは主として独立してキャッシュ・フローを生み出す製品グループとして、工場別営業部門別に資産のグルーピングを行っております。また、一部の連結子会社については独立した事業ごとに資産のグルーピングを行っております。
化学品事業において、将来の使用が見込まれない一部の事業用資産について、回収可能価額まで帳簿価額を減損しております。
なお、回収可能価額について、いずれの資産も使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零と算定しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
用途場所種類減損損失額(百万円)
工業薬品製造設備岡山県倉敷市建物及び構築物152
機械装置及び運搬具209
工具、器具及び備品27
土地64
その他19
小計473
化成品製造設備千葉県市原市他建物及び構築物89
機械装置及び運搬具121
工具、器具及び備品0
茨城県北茨城市他建物及び構築物2
機械装置及び運搬具118
工具、器具及び備品0
小計333

当社グループは主として独立してキャッシュ・フローを生み出す製品グループとして、工場別営業部門別に資産のグルーピングを行っております。また、一部の連結子会社については独立した事業ごとに資産のグルーピングを行っております。
化学品事業のうち、一部の工業薬品製造設備については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、短期的な業績回復が見込まれないため、回収可能価額まで帳簿価額を減額しております。一部の化成品製造設備については、収益性が低下している資産について回収可能価額まで帳簿価額を減額しております。
なお、回収可能価額については、正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額の測定については、固定資産税評価額等を基礎に算定しております。使用価値の測定については、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零と算定しております。

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