有価証券報告書-第145期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当社グループは主として工場別営業部門別に資産のグルーピングを行い、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
連結子会社であるAlkaline SASにつきましては、欧州での景気低迷に伴う市況悪化により、同社買収によって発生したのれんを含む資産グループの回収可能価額が著しく低下したため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失758百万円として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物15百万円、機械装置及び運搬具43百万円、その他6百万円及びのれん692百万円であります。
なお、回収可能価額については使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローは13.7%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社グループは主として工場別営業部門別に資産のグルーピングを行い、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
連結子会社である上越日曹ケミカル㈱の工業薬品製造設備につきましては、収益力の低下により同工場の資産の帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失1,318百万円として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物235百万円、機械装置及び運搬具1,072百万円、その他10百万円であります。
なお、回収可能価額については使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当社グループは主として工場別営業部門別に資産のグルーピングを行い、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用 途 | 場 所 | 種 類 | 減損損失額 |
| 化成品製造設備 | Alkaline SAS (フランス共和国) | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具他 | 65百万円 |
| - | - | のれん | 692 |
連結子会社であるAlkaline SASにつきましては、欧州での景気低迷に伴う市況悪化により、同社買収によって発生したのれんを含む資産グループの回収可能価額が著しく低下したため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失758百万円として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物15百万円、機械装置及び運搬具43百万円、その他6百万円及びのれん692百万円であります。
なお、回収可能価額については使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローは13.7%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社グループは主として工場別営業部門別に資産のグルーピングを行い、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用 途 | 場 所 | 種 類 | 減損損失額 |
| 工業薬品製造設備 | 上越日曹ケミカル㈱ (新潟県上越市) | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具他 | 1,318百万円 |
連結子会社である上越日曹ケミカル㈱の工業薬品製造設備につきましては、収益力の低下により同工場の資産の帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失1,318百万円として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物235百万円、機械装置及び運搬具1,072百万円、その他10百万円であります。
なお、回収可能価額については使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。