有価証券報告書-第156期(2024/04/01-2025/03/31)
※9 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは主として独立してキャッシュ・フローを生み出す製品グループとして、工場別営業部門別に資産のグルーピングを行っております。また、一部の連結子会社については独立した事業毎に資産のグルーピングを行っております。
ケミカルマテリアルのうち、一部のエコケア製品製造設備及び化成品製造設備については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、回収可能価額まで帳簿価額を減額しております。
なお、回収可能価額について、いずれの資産も使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零と算定しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは主として独立してキャッシュ・フローを生み出す製品グループとして、工場別営業部門別に資産のグルーピングを行っております。また、一部の連結子会社については独立した事業毎に資産のグルーピングを行っております。
ケミカルマテリアルのうち、一部の化成品製造設備については、収益性の低下に伴い、回収可能価額まで帳簿価額を減額しております。
なお、回収可能価額について、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零と算定しております。
アグリビジネスのうち、一部の殺虫剤・殺ダニ剤製造設備については、収益性の低下に伴い、回収可能価額まで帳簿価額を減額しております。
なお、回収可能価額について、使用価値により測定しておりますが、算定期間が1年未満であることから将来キャッシュ・フローを割り引いておりません。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失額(百万円) |
| 化成品製造設備 | 富山県高岡市 | 建物及び構築物 | 50 |
| 機械装置及び運搬具 | 578 | ||
| 工具、器具及び備品 | 5 | ||
| 小計 | 634 | ||
| エコケア製品製造設備 | 新潟県上越市 | 建物及び構築物 | 180 |
| 機械装置及び運搬具 | 91 | ||
| 工具、器具及び備品 | 1 | ||
| 小計 | 273 | ||
当社グループは主として独立してキャッシュ・フローを生み出す製品グループとして、工場別営業部門別に資産のグルーピングを行っております。また、一部の連結子会社については独立した事業毎に資産のグルーピングを行っております。
ケミカルマテリアルのうち、一部のエコケア製品製造設備及び化成品製造設備については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、回収可能価額まで帳簿価額を減額しております。
なお、回収可能価額について、いずれの資産も使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零と算定しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失額(百万円) |
| 化成品製造設備 | 福島県いわき市 | 建物及び構築物 | 9 |
| 機械装置及び運搬具 | 15 | ||
| 工具、器具及び備品 | 0 | ||
| 小計 | 25 | ||
| 殺虫剤・殺ダニ剤製造設備 | 茨城県北茨城市 | 建物及び構築物 | 5 |
| 機械装置及び運搬具 | 60 | ||
| 小計 | 66 | ||
当社グループは主として独立してキャッシュ・フローを生み出す製品グループとして、工場別営業部門別に資産のグルーピングを行っております。また、一部の連結子会社については独立した事業毎に資産のグルーピングを行っております。
ケミカルマテリアルのうち、一部の化成品製造設備については、収益性の低下に伴い、回収可能価額まで帳簿価額を減額しております。
なお、回収可能価額について、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零と算定しております。
アグリビジネスのうち、一部の殺虫剤・殺ダニ剤製造設備については、収益性の低下に伴い、回収可能価額まで帳簿価額を減額しております。
なお、回収可能価額について、使用価値により測定しておりますが、算定期間が1年未満であることから将来キャッシュ・フローを割り引いておりません。