有価証券報告書-第107期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、企業価値の最大化を目的とし、投資と資金調達の最適化を重視した資本構成を目標としております。利益配分につきましては、企業体質の強化を図るため、研究開発や設備投資など将来の事業展開のための内部留保の充実を考慮しつつ、長期的視点に立って業績に見合った安定的な配当を行うことを基本方針としております。また、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定める。」旨、また中間配当と期末配当のほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨、定款に定めております。
利益還元につきましては、株主総還元性向に加えDOE(自己資本配当率)を指標として設定しております。
これにより、当事業年度の期末配当金は、1株につき37円50銭とし、年間の配当金は中間配当金37円50銭と合わせて、1株当たり75円となります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
利益還元につきましては、株主総還元性向に加えDOE(自己資本配当率)を指標として設定しております。
これにより、当事業年度の期末配当金は、1株につき37円50銭とし、年間の配当金は中間配当金37円50銭と合わせて、1株当たり75円となります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年10月30日 | 1,518 | 37.50 |
| 取締役会決議 | ||
| 2021年5月24日 | 1,518 | 37.50 |
| 取締役会決議 |