有価証券報告書-第103期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※7 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、事業用資産については事業部門を基礎とした事業の関連性により、また、遊休資産等については個別物件単位でグルーピングを行っております。
将来の使用が見込まれていない遊休資産に関して、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は建物及び構築物0百万円、機械装置及び運搬具42百万円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、ゼロ評価としております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 山口県 宇部市 | 遊休資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具 | 42 |
当社グループは、事業用資産については事業部門を基礎とした事業の関連性により、また、遊休資産等については個別物件単位でグルーピングを行っております。
将来の使用が見込まれていない遊休資産に関して、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は建物及び構築物0百万円、機械装置及び運搬具42百万円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、ゼロ評価としております。