有価証券報告書-第168期(2022/04/01-2023/03/31)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。
米国でのゴム製品の製造・販売事業を単一の資産グループとして行っているElite Advanced Polymers, Inc.は米国会計基準を適用しており、資産グループに減損の兆候が認められた場合には回収可能性テストを実施しております。当該テストによって資産グループの使用及び最終的な処分から見込まれる割引前キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には減損損失を認識し、外部の専門家を利用して算定した公正価値が帳簿価額を下回る部分を減損損失として測定しております。なお、公正価値は、同社の事業計画に基づくDCF法により算出しております。
同社の米国でのゴム製品の製造・販売事業は、2021年2月の取得以来、製造機器の不具合、工員の確保難等から販売が低迷した結果、継続して営業損益が悪化したため、減損の兆候があるものと判断しております。
同社は米国会計基準に従い回収可能性テストを実施し、資産グループの割引前キャッシュ・フローの総額が帳
簿価額を下回ったため、資産グループの公正価値を見積り、減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 会社名 | 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| Elite Advanced Polymers, Inc. | 事業用資産 | アメリカ ミシシッピ州 | 建物及び構築物 | 188百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 176百万円 | |||
| 土地 | 4百万円 | |||
| 有形固定資産(その他) | 42百万円 | |||
| ソフトウエア | 5百万円 | |||
| 無形固定資産(その他) | 637百万円 |
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。
米国でのゴム製品の製造・販売事業を単一の資産グループとして行っているElite Advanced Polymers, Inc.は米国会計基準を適用しており、資産グループに減損の兆候が認められた場合には回収可能性テストを実施しております。当該テストによって資産グループの使用及び最終的な処分から見込まれる割引前キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には減損損失を認識し、外部の専門家を利用して算定した公正価値が帳簿価額を下回る部分を減損損失として測定しております。なお、公正価値は、同社の事業計画に基づくDCF法により算出しております。
同社の米国でのゴム製品の製造・販売事業は、2021年2月の取得以来、製造機器の不具合、工員の確保難等から販売が低迷した結果、継続して営業損益が悪化したため、減損の兆候があるものと判断しております。
同社は米国会計基準に従い回収可能性テストを実施し、資産グループの割引前キャッシュ・フローの総額が帳
簿価額を下回ったため、資産グループの公正価値を見積り、減損損失を計上しております。