有価証券報告書-第163期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※5 減損損失の内容は、次のとおりである。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はない。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
以下の資産について減損損失を計上している。
(1)減損損失の認識に至った経緯
のれんは、当初想定していた収益が見込めなくなったため、減損損失を計上した。
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業用資産については、全社、事業部もしくはそれに準じた単位で資産のグルーピングを 行っている。
(3)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しているが、上記物件については、実質的な価値はないと考え、正味売却価額をゼロと評価している。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はない。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
以下の資産について減損損失を計上している。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 東京都千代田区 | 事業用資産 | のれん | 97 |
(1)減損損失の認識に至った経緯
のれんは、当初想定していた収益が見込めなくなったため、減損損失を計上した。
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業用資産については、全社、事業部もしくはそれに準じた単位で資産のグルーピングを 行っている。
(3)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しているが、上記物件については、実質的な価値はないと考え、正味売却価額をゼロと評価している。