有価証券報告書-第117期(2023/04/01-2024/03/31)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは管理会計上の区分を基礎として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位ごとにグルーピングを行っております。また処分予定資産については、個別にグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、経営環境の悪化に伴い収益性の低下した電池材料製造設備等及び処分予定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失として電池材料製造設備等で4,247百万円、処分予定資産で15百万円、合計4,262百万円計上しております。
その内訳は、建物及び構築物312百万円、機械装置及び運搬具876百万円、その他511百万円、建設仮勘定2,562百万円であります。
電池材料製造設備等の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを税引前割引率11.1%で割り引いて算定しております。また、処分予定資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、零として評価しております。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 | |
| 渋川工場 (関東電化工業㈱) | 電池材料製造設備等 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 | 72 | 百万円 |
| 処分予定資産 | 機械装置及び運搬具、その他 | 15 | 百万円 | |
| 水島工場 (関東電化工業㈱) | 電池材料製造設備等 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他、建設仮勘定 | 4,174 | 百万円 |
当社グループは管理会計上の区分を基礎として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位ごとにグルーピングを行っております。また処分予定資産については、個別にグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、経営環境の悪化に伴い収益性の低下した電池材料製造設備等及び処分予定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失として電池材料製造設備等で4,247百万円、処分予定資産で15百万円、合計4,262百万円計上しております。
その内訳は、建物及び構築物312百万円、機械装置及び運搬具876百万円、その他511百万円、建設仮勘定2,562百万円であります。
電池材料製造設備等の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを税引前割引率11.1%で割り引いて算定しております。また、処分予定資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、零として評価しております。