北海道曹達の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年3月31日
- 6億2498万
個別
- 2010年3月31日
- 6億3600万
- 2011年3月31日 -29.29%
- 4億4970万
- 2013年6月30日 -46.87%
- 2億3891万
- 2014年6月30日 -42%
- 1億3856万
- 2015年6月30日 +58.56%
- 2億1970万
- 2016年6月30日 +88.9%
- 4億1500万
- 2017年6月30日 -19.11%
- 3億3569万
- 2018年6月30日 -0.8%
- 3億3300万
- 2019年6月30日 -11.4%
- 2億9506万
- 2020年6月30日 -17.56%
- 2億4326万
- 2021年6月30日 +25.23%
- 3億463万
- 2022年6月30日 -44.56%
- 1億6887万
- 2023年6月30日 +6.11%
- 1億7919万
- 2024年6月30日 +90.49%
- 3億4134万
- 2025年6月30日 -26.21%
- 2億5186万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、基礎化学品事業の収益力を維持・強化しつつ、経営資源を効率的に活用することにより、安定的かつ持続的な成長を目指しております。2026/03/25 9:38
この方針のもと、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、営業利益およびROCE(使用資本利益率)を重視しております。営業利益については、外部環境の変動要因を踏まえつつ、既存事業の収益性改善により、安定的な利益水準の確保を目標としております。また、2026年よりROCEを重要な経営指標として位置付け、設備投資や事業運営における資本効率の向上を図ってまいります。
これらの指標を通じて、既存事業の収益性向上と新規事業の事業性確保の両立を図り、持続的な成長を目指してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社苫小牧事業所において、排水に関する届け出不備が判明し、関係当局と協議のうえ、届出が完了するまでの間、当該排水の排出を停止し、全量を産業廃棄物として処理致しました。2026/03/25 9:38
これに伴い、産業廃棄物処理費用及び外部分析費用等として330百万円を計上したことから、当事業年度の営業利益は前事業年度と比較し減少しました。
当事業年度の業績は売上高8,973百万円(前年比1.2%増)、売上原価6,900百万円(前年比5.9%増)、販売費及び一般管理費1,664百万円(前年比10.4%増)、営業利益409百万円(前年比51.3%減)、経常利益479百万円(前年比45.5%減)となりました。