- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額1,377百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,037百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社の増加資産であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2024/06/13 16:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△121百万円は、セグメント間取引消去5百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社費用△127百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額467,509百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額2,105百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,607百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社の増加資産であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/13 16:30 - #3 事業等のリスク
設備投資に関して、当社グループは、電子部門及びセラミック部門の国内外での生産拠点整備のため、今後も設備投資を行う予定でおります。
設備投資について、当該設備を事業の用に供した時期に機械装置などの本勘定に振り替え、減価償却を開始しております。固定資産の取得に関して適切な会計処理が行われるように、資産計上予定表に基づき事業の用に供した時期の承認を行うなどの内部統制を構築しております。
投資にあたっては、将来の需要予測と当社グループの競争力を基に、投資効率を勘案して決定しておりますが、競合他社の開発・市場参入動向、最終製品の需要動向の変化により、当初予想した受注量を確保できない場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。
2024/06/13 16:30- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 12,292百万円 |
| 固定資産 10,089百万円 |
| 資産合計 22,381百万円 |
(3)会計処理
譲渡した株式の連結上の帳簿価額と譲渡価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
2024/06/13 16:30- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は、主として定率法を、また、在外連結子会社は、主として定額法を採用しております。
2024/06/13 16:30- #6 固定資産売却益の注記(連結)
※4
固定資産売却益の内訳
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 建設仮勘定 | 1 | 百万円 | - | 百万円 |
| その他(有形固定資産) | 16 | 百万円 | 7 | 百万円 |
2024/06/13 16:30- #7 固定資産除却損の注記(連結)
※6
固定資産除却損の内訳
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 建設仮勘定 | 44 | 百万円 | 179 | 百万円 |
| その他(有形固定資産) | 35 | 百万円 | 14 | 百万円 |
| 解体撤去費等 | 3,363 | 百万円 | 2,077 | 百万円 |
2024/06/13 16:30- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2024/06/13 16:30- #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※5 当連結会計年度に取得した有形固定資産について、取得価額から控除した圧縮記帳額は、建設仮勘定1,881百万円であります。
2024/06/13 16:30- #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※4 有形固定資産の減価償却累計額
2024/06/13 16:30- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/06/13 16:30- #12 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の譲渡により揖斐電電子(北京)有限公司が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳は次のとおりであります。
| 流動資産 | | 12,292 | 百万円 |
| 固定資産 | | 10,089 | 百万円 |
| 資産合計 | | 22,381 | 百万円 |
2024/06/13 16:30- #13 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 2000年7月 | 名古屋国税局 調査部 次長 |
| 2004年7月 | セイノーホールディングス㈱ 社外監査役 |
| 2009年5月 | 岐阜県本巣郡北方町固定資産評価審査委員会委員(委員長 現) |
| 2014年11月 | ㈱ヒマラヤ 社外監査役 |
2024/06/13 16:30- #14 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
なお、当該兼職先と当社との間には特別な関係はありません。
(エ)社外取締役(監査等委員)加藤文夫氏は、加藤文夫税理士事務所の代表及び岐阜県本巣郡北方町固定資産評価審査委員会の委員長です。
税理士として培われた豊富な知識・経験に基づき、経営全般の監視と有効な助言を期待して、監査等委員である社外取締役として選任しております。
2024/06/13 16:30- #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2023年3月31日) | 当事業年度(2024年3月31日) |
| 有価証券評価損 | 430 | 百万円 | 430 | 百万円 |
| 固定資産減損損失 | 405 | 百万円 | 312 | 百万円 |
| 棚卸資産評価替 | 619 | 百万円 | 653 | 百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率の差異の原因となった主な項目別の内訳
2024/06/13 16:30- #16 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 賞与引当金 | 1,565 | 百万円 | 1,495 | 百万円 |
| 固定資産売却未実現利益 | 919 | 百万円 | 882 | 百万円 |
| 有価証券評価損 | 424 | 百万円 | 422 | 百万円 |
| 棚卸資産評価損 | 637 | 百万円 | 672 | 百万円 |
| 固定資産減損損失 | 621 | 百万円 | 534 | 百万円 |
| その他 | 5,248 | 百万円 | 4,682 | 百万円 |
(*1)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2023年3月31日)
2024/06/13 16:30- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(ア)財政状態
当連結会計年度末における総資産は1兆1,299億91百万円(前年同期比31.8%増)となりました。流動資産は6,008億10百万円(同26.0%増)、固定資産は5,291億80百万円(同39.0%増)となりました。
当連結会計年度末の負債合計は、6,281億94百万円(同45.4%増)となりました。流動負債は3,583億62百万円(同60.5%増)、固定負債は2,698億32百万円(同29.4%増)となりました。
2024/06/13 16:30- #18 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
繰延税金資産の認識は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額によって見積っております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
(固定資産の評価)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/06/13 16:30- #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
原材料、貯蔵品…………主として移動平均法
2 固定資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
2024/06/13 16:30