訂正有価証券報告書-第127期(2021/04/01-2022/03/31)

【提出】
2023/01/23 15:06
【資料】
PDFをみる
【項目】
143項目
(退職給付関係)
(当社)
1 採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。
確定給付企業年金制度(積立型制度)では、給与と勤務期間に基づいた一時金または年金を支給し、退職一時金制度(非積立型制度)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。
2 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
退職給付債務の期首残高5,260百万円5,348百万円
勤務費用298百万円293百万円
利息費用27百万円31百万円
数理計算上の差異の発生額△71百万円△62百万円
退職給付の支払額△166百万円△128百万円
退職給付債務の期末残高5,348百万円5,481百万円

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
年金資産の期首残高1,953百万円2,064百万円
期待運用収益39百万円41百万円
数理計算上の差異の発生額18百万円△51百万円
事業主からの拠出額133百万円137百万円
退職給付の支払額△80百万円△58百万円
年金資産の期末残高2,064百万円2,133百万円

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
積立型制度の退職給付債務2,583百万円2,612百万円
年金資産△2,064百万円△2,133百万円
519百万円479百万円
非積立型制度の退職給付債務2,764百万円2,868百万円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額3,283百万円3,348百万円
退職給付に係る負債3,283百万円3,348百万円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額3,283百万円3,348百万円

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
勤務費用298百万円293百万円
利息費用27百万円31百万円
期待運用収益△39百万円△41百万円
数理計算上の差異の費用処理額△10百万円△31百万円
過去勤務費用の費用処理額-百万円-百万円
確定給付制度に係る退職給付費用276百万円251百万円

(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりです。
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
過去勤務費用-百万円-百万円
数理計算上の差異79百万円△20百万円
合 計79百万円△20百万円

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりです。
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
未認識過去勤務費用-百万円-百万円
未認識数理計算上の差異52百万円31百万円
合 計52百万円31百万円

(7) 年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりです。
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
株式18%4%
債券32%38%
一般勘定35%36%
その他15%22%
合 計100%100%

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
割引率(加重平均)0.6%0.7%
長期期待運用収益2.0%2.0%

3.確定拠出制度
制度への拠出額 前連結会計年度 20百万円 当連結会計年度 19百万円
(連結子会社)
1.採用している退職給付制度の概要
連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び積立型の確定拠出制度を採用しております。
連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債、退職給付に係る資産及び退職給付費用を計算しております。また、一部の連結子会社は複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しておりますが、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
2.確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高(純額)1,870百万円1,825百万円
退職給付費用214百万円236百万円
退職給付の支払額△157百万円△159百万円
制度への拠出額△102百万円△112百万円
退職給付に係る負債の期末残高(純額)1,825百万円1,790百万円

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
積立型制度の退職給付債務2,423百万円2,412百万円
年金資産△1,121百万円△1,186百万円
1,301百万円1,226百万円
非積立型制度の退職給付債務524百万円563百万円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,825百万円1,790百万円
退職給付に係る負債1,872百万円1,841百万円
退職給付に係る資産△46百万円△51百万円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,825百万円1,790百万円

(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度 214百万円 当連結会計年度 236百万円
3.確定拠出制度
制度への拠出額 前連結会計年度 47百万円 当連結会計年度 46百万円

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。