有価証券報告書-第97期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、株主に対し長期かつ安定してお報いし、また、収益力の向上による成果に応じて還元するという基本方針のもと、将来の積極的な事業展開と事業環境の急激な変化に備えた経営基盤の強化に必要な内部留保をも勘案のうえ配当を決定することとしております。
当期の業績につきましては、全般的な需要の回復基調が維持したことに加え、薬品事業における非鉄金属相場の上昇基調が継続したこと等により、両部門とも増収・増益となりました。
しかしながら、需要は回復基調となったもののコロナ禍以前の水準までは戻っておらず、コロナ禍収束の目途が立たない状況も変わらず、地政学的なリスク等により、足元の事業環境の変化が激しく、今後については予断を許さない状況が続いております。
以上の業績に前述の基本方針等を総合的に勘案の上、当期の配当につきましては、株主の皆様にお報いいたしたく、取締役会決議により中間1株につき15円、総額 298,694,235円(支払開始日:2021年12月6日)、期末配当は1株につき16円、総額 317,007,184円(支払開始日:2022年6月7日)とさせていただきました。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当期の業績につきましては、全般的な需要の回復基調が維持したことに加え、薬品事業における非鉄金属相場の上昇基調が継続したこと等により、両部門とも増収・増益となりました。
しかしながら、需要は回復基調となったもののコロナ禍以前の水準までは戻っておらず、コロナ禍収束の目途が立たない状況も変わらず、地政学的なリスク等により、足元の事業環境の変化が激しく、今後については予断を許さない状況が続いております。
以上の業績に前述の基本方針等を総合的に勘案の上、当期の配当につきましては、株主の皆様にお報いいたしたく、取締役会決議により中間1株につき15円、総額 298,694,235円(支払開始日:2021年12月6日)、期末配当は1株につき16円、総額 317,007,184円(支払開始日:2022年6月7日)とさせていただきました。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年11月5日 取締役会決議 | 298,694 | 15.00 |
| 2022年5月13日 取締役会決議 | 317,007 | 16.00 |