有価証券報告書-第90期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、株主に対し長期かつ安定してお報いし、また、収益力の向上による成果に応じて還元するという基本方針のもと、将来の積極的な事業展開と事業環境の急激な変化に備えた経営基盤の強化に必要な内部留保をも勘案のうえ配当を決定することとしております。これらの剰余金の配当の決定機関は取締役会であり、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしております。
当期の剰余金の配当につきましては、主力の薬品事業の業績は、いまだ本格的回復には至っていないものの、売上、営業利益とも前期比で若干の増となりましたが、建材事業は消費税増税前の駆け込み需要の反動で減収減益となりました。また、海外子会社で減損損失を特別損失として計上せざるを得ず、全社で増収減益となりましたが、前述の基本方針等を総合的に勘案し、取締役会決議により中間1株につき9円、期末配当は1株につき9円とさせていただきました。
(注)1 期末配当金は「株式会社三井住友銀行(にっかさん従業員持株会信託口)」が所有する当社株式(中間38,000株、期末12,000株)に対する配当金(中間342,000円、期末108,000円)を含んでおります。
(注)2 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当期の剰余金の配当につきましては、主力の薬品事業の業績は、いまだ本格的回復には至っていないものの、売上、営業利益とも前期比で若干の増となりましたが、建材事業は消費税増税前の駆け込み需要の反動で減収減益となりました。また、海外子会社で減損損失を特別損失として計上せざるを得ず、全社で増収減益となりましたが、前述の基本方針等を総合的に勘案し、取締役会決議により中間1株につき9円、期末配当は1株につき9円とさせていただきました。
(注)1 期末配当金は「株式会社三井住友銀行(にっかさん従業員持株会信託口)」が所有する当社株式(中間38,000株、期末12,000株)に対する配当金(中間342,000円、期末108,000円)を含んでおります。
(注)2 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年11月 7日 取締役会決議 | 179,817 | 9.00 |
| 平成27年5月14日 取締役会決議 | 179,816 | 9.00 |