有価証券報告書-第100期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、財務健全性の維持は勿論のこと、当期連結業績や将来の資金需要、及び単年度の業績の影響を受けにくい株主資本の水準や株主資本の増加額を勘案し配当額を決定する基本方針を2025年5月14日に、より一層の安定的な株主還元を実現するために下記のとおり変更しております。
その基本方針は、財務健全性を維持しながら、当期連結業績や将来の資金需要等を総合的に勘案し、株主資本配当率(DOE)4%を目安とし、安定的な配当を継続することに変更いたしました。
当期の業績につきましては、薬品事業は堅調に推移したものの、建材事業では特に利益面で厳しい状況となりましたが、通期の業績予想は売上高、営業利益、経常利益いずれも上回りました。今後、当社を取り巻く事業環境は不透明感が強まり、予測が困難な状況になるものと思われます。
しかしながら、当期の配当につきましては前述の基本方針等を勘案し、取締役会決議により中間配当1株につき30円、総額 586,705千円(支払開始日:2024年12月6日)、期末配当は1株につき45円、総額 889,058千円(支払開始日:2025年6月6日)とさせていただきました。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
その基本方針は、財務健全性を維持しながら、当期連結業績や将来の資金需要等を総合的に勘案し、株主資本配当率(DOE)4%を目安とし、安定的な配当を継続することに変更いたしました。
当期の業績につきましては、薬品事業は堅調に推移したものの、建材事業では特に利益面で厳しい状況となりましたが、通期の業績予想は売上高、営業利益、経常利益いずれも上回りました。今後、当社を取り巻く事業環境は不透明感が強まり、予測が困難な状況になるものと思われます。
しかしながら、当期の配当につきましては前述の基本方針等を勘案し、取締役会決議により中間配当1株につき30円、総額 586,705千円(支払開始日:2024年12月6日)、期末配当は1株につき45円、総額 889,058千円(支払開始日:2025年6月6日)とさせていただきました。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年11月8日 取締役会決議 | 586,705 | 30.00 |
| 2025年5月14日 取締役会決議 | 889,058 | 45.00 |