- #1 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/07/31 17:00- #2 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の収益の内訳は、以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 固定資産売却益 | 5,611 | 1,676 |
| 補助金収入 | 1,495 | 924 |
その他の費用の内訳は、以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 固定資産除売却損 | 743 | 1,508 |
| 減損損失 | 4,685 | 93,190 |
2026/07/31 17:00- #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
37.コミットメント
有形
固定資産の取得に係るコミットメントは、以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 有形固定資産の取得 | 8,108 | 32,570 |
2026/07/31 17:00- #4 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
③ 有形固定資産及び無形資産の帳簿価額に含まれる使用権資産の残高
有形固定資産及び無形資産の帳簿価額に含まれる使用権資産の帳簿価額及び増減は、以下のとおりであります。
2026/07/31 17:00- #5 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(6) 取得した資産及び引き受けた負債
| (単位:百万円) |
| 非流動資産 | |
| 有形固定資産 | 25,274 |
| 無形資産 | 2,842 |
(注)取得した営業債権及びその他の債権の公正価値は8,848百万円であります。契約上の未収金額は8,907百万円であり、回収が見込まれない契約上のキャッシュ・フローの見積りは59百万円です。
(7) 取得に伴い発生したのれん
2026/07/31 17:00- #6 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 引当金の内容
当社グループは、不動産賃借契約等に伴う原状回復義務等につき、有形固定資産の除去に要する将来キャッシュ・フローを見積り、使用見込期間に対応した割引率で割り引いた金額を資産除去債務として計上しております。当該見積りの基礎となる主要な仮定は、有形固定資産の除去に要する将来キャッシュ・フロー及び使用見込期間となっております。将来キャッシュ・フローの見積りは、過去における原状回復工事の実績額、原状回復サービスを行う業者等の第三者からの情報等に基づいております。使用見込期間は、主に過去の使用実績に基づき決定しております。資産除去債務の履行時期を予測することや将来の最終的な除去費用を見積ることは不確実性が伴うため、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
工事損失引当金は、損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積ることができる工事契約について、翌連結会計年度以降に発生が見込まれる損失を計上しております。
2026/07/31 17:00- #7 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
11.有形固定資産
有形固定資産の帳簿価額の増減並びに取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額は以下のとおりであります。
2026/07/31 17:00- #8 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 連結財政状態計算書 | 連結損益計算書 |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 有形固定資産、無形資産 | 8,658 | 18,434 | △1,052 | 8,644 |
| 退職給付に係る負債 | 1,963 | 2,987 | 335 | 1,219 |
| 繰延税金負債 | | | | |
| 有形固定資産、無形資産 | 24,228 | 22,650 | 1,201 | △10,086 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | 8,208 | 14,531 | - | - |
繰延税金資産及び負債の増減内容は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
2026/07/31 17:00- #9 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
担保に供している資産
| | (単位:百万円) |
| 現金及び現金同等物 | 110 | 110 |
| 有形固定資産 | 10,263 | 12,741 |
| その他の金融資産 | 953 | 1,039 |
担保付債務
2026/07/31 17:00- #10 注記事項-追加情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その後、当社は特別調査委員会から2026年2月12日に調査報告書(2026年2月9日時点)、2026年3月31日に調査報告書、2026年6月19日に追加調査報告書を受領しました。その結果、売上又は利益目標の達成に対する当社経営トップによる過度なプレッシャーを背景に、当社並びに相当数の子会社及び関連会社において、在庫の過大計上、資産評価損の先送り、売上の過大計上及び先行計上、不要な取引先を介在させた売上の嵩上げ、引当金の計上回避、資産性のない支出の資産計上等、売上や利益を嵩上げする目的で、様々な手法による不適切な会計処理が広範に行われていることが発見されました。特に、エア・ウォーター防災株式会社においては、仕掛品の過大計上、売上の期間帰属の操作、原価付替による利益操作等の不適切な会計処理のほか、これらの不適切な会計処理を隠蔽するための証憑の偽造が行われていました。また、株式会社日本海水においては、工場設備の定期修繕費及び労務費の恣意的な固定資産計上、本来純額で表示すべき代理人取引における売上の総額表示、事業部間における原価付替等による不適切な会計処理が行われていました。
当社は、特別調査委員会の調査結果を踏まえ、過年度の会計処理の適正性について、当社による追加的な自主点検を実施しました。その結果、不適切な会計処理を是正したことに伴う固定資産の減損損失の計上漏れ、関係会社投融資に係る評価損の計上漏れなどが新たに判明しました。そのため、過去に提出済みの有価証券報告書、半期報告書及び四半期報告書に含まれる連結財務諸表等について、これらの不適切な会計処理に伴う虚偽表示を遡って修正する必要があると判断し、有価証券報告書等の訂正報告書を提出しております。また、当連結会計年度の連結財務諸表等における虚偽表示を修正しております。
このうち、売上収益に関する虚偽表示の修正額は、当連結会計年度△64,714百万円(うち△57,789百万円が純額表示への修正、557百万円が期間帰属の修正)、前連結会計年度△62,859百万円(うち△55,962百万円が純額表示への修正、△5,880百万円が期間帰属の修正)であり、修正対象となった取引は多数に及んでおります。また、不適切な会計処理を隠蔽するための証憑の偽造が行われていたエア・ウォーター防災株式会社について、連結財務諸表に含まれる同社の当連結会計年度の売上収益は25,176百万円、売上原価は16,722百万円、前連結会計年度の売上収益は23,760百万円、売上原価は16,918百万円であります。
2026/07/31 17:00- #11 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(7) 有形固定資産
当社グループは、有形固定資産の測定に原価モデルを採用しております。
有形固定資産は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
2026/07/31 17:00- #12 注記事項-非資金取引、連結財務諸表(IFRS)(連結)
主要な非資金取引の内容は次のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| リース取引に係る資産の取得額 | 10,159 | 12,503 |
| 資産除去債務の認識に伴う有形固定資産の増加 | 1,910 | 1,281 |
(2) 財務活動に係る負債の変動
財務活動に係る負債の変動は、以下のとおりであります。
2026/07/31 17:00- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2025年3月31日) | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △2,678 | 百万円 | △2,667 | 百万円 |
| 有価証券評価差額金 | △6,670 | 百万円 | △12,969 | 百万円 |
前事業年度(2025年3月31日)
上記の他、土地再評価差額金に係る繰延税金資産が3,033百万円あり、評価性引当額3,033百万円を計上しております。
2026/07/31 17:00- #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
②調査により判明した主な内容
調査の結果、売上又は利益目標の達成に対する当社経営トップによる過度なプレッシャーを背景に、当社並びに相当数の子会社及び関連会社において、在庫の過大計上、資産評価損の先送り、売上の過大計上及び先行計上、不要な取引先を介在させた売上の嵩上げ、引当金の計上回避、資産性のない支出の資産計上等、売上や利益を嵩上げする目的で、様々な手法による不適切な会計処理が広範に行われていることが発見されました。特に、エア・ウォーター防災株式会社においては、仕掛品の過大計上、売上の期間帰属の操作、原価付替による利益操作等の不適切な会計処理のほか、これらの不適切な会計処理を隠蔽するための証憑の偽造が行われていました。また、株式会社日本海水においては、工場設備の定期修繕費及び労務費の恣意的な固定資産計上、本来純額で表示すべき代理人取引における売上の総額表示、事業部間における原価付替等による不適切な会計処理が行われていました。
③原因分析
2026/07/31 17:00- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当該不適切会計に伴う影響については、特別調査委員会による調査結果に加え、自主点検対応(決算数値及び会計処理の再点検を含む)の結果を踏まえ、これらを併せた一時影響額を当期及び過年度の業績に反映しております。また、これらに係る調査関連費用として130億3千6百万円を計上しております。
また、過去の投資案件について、事業環境及び将来収益性を踏まえて事業計画を見直し、回収可能性を検討した結果、海外事業を中心としたのれん及び固定資産等に係る減損損失として1,079億8千1百万円を計上しております。
その他、新規連結に伴う段階取得差益として123億2千5百万円を認識しております。
2026/07/31 17:00- #16 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △66,460 | | △71,188 |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 6,656 | | 7,734 |
| 無形資産の取得による支出 | | △3,489 | | △2,097 |
2026/07/31 17:00- #17 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | | |
| 有形固定資産 | 11 | 506,227 | | 505,617 |
| のれん | 12 | 78,224 | | 51,587 |
2026/07/31 17:00- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
4 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産除く)
2026/07/31 17:00