営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 1104億6000万
- 2015年3月31日 +49.99%
- 1656億8100万
個別
- 2014年3月31日
- 206億3300万
- 2015年3月31日 +6.66%
- 220億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額935百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。2016/04/28 13:03
3 セグメント利益又は損失の合計と調整額の合計は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,395百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。2016/04/28 13:03
3 セグメント利益又は損失の合計と調整額の合計は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
4 当連結会計年度より、当社の連結子会社である㈱生命科学インスティテュートの発足に伴い、一部事業(連結子会社1社を含む)について、その所属するセグメントを、ヘルスケアセグメントからデザインド・マテリアルズセグメントへ変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響概算額及びその算定方法2016/04/28 13:03
(注)概算額の算定方法売上高 268,911百万円 営業利益 15,309百万円 経常利益 12,866百万円
大陽日酸㈱の平成26年4月1日から平成26年9月30日までの連結売上高及び損益情報を基礎として、企業結合時に認識されたのれん等が当連結会計年度の開始の日に発生したものと仮定した場合の償却額を加味して算出しております。 - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度において、当社グループは、2015年度までの5ヵ年の中期経営計画「APTSIS 15」のもと、産業ガス事業を主要事業とする大陽日酸㈱を連結子会社にするとともに、㈱生命科学インスティテュートを発足させ、ヘルスケアソリューション事業の基盤強化と拡大を図るなど、事業構造の改革・転換を進めました。また、エチレンプラントの再編をはじめとする石油化学事業の構造改革を進める一方、成長事業であるMMAや炭素繊維等においては、設備投資や事業買収を積極的に行い、事業展開を加速いたしました。さらに、事業会社間のシナジー発現によるグループ総合力の強化に努めるとともに、収益改善に向けて、徹底したコスト削減、資産圧縮等の諸施策にグループを挙げて取り組みました。2016/04/28 13:03
これらの結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高は、当第3四半期会計期間において大陽日酸㈱を連結子会社としたこともあり、3兆6,562億円(前連結会計年度比1,574億円増)となりました。利益面では、営業利益は1,656億円(同552億円増)、経常利益は1,630億円(同599億円増)となり、当期純利益は、構造改革に伴う特別損失を計上したものの、大陽日酸㈱の連結子会社化に伴って生じた段階取得に係る差益や固定資産の売却に伴う特別利益の計上もあり、608億円(同286億円増)となりました。
② セグメントの業績 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績2016/04/28 13:03
① 売上高と営業利益
当社グループの事業環境につきましては、機能商品分野を中心に概ね堅調でありました。素材分野では、下期を中心に原燃料価格の急落に伴う在庫評価損が発生したものの、一部製品において原料と製品の価格差が拡大しました。また、当第3四半期において、大陽日酸㈱を連結子会社化しました。ヘルスケア分野は、国内では平成 26年4月に実施された薬価改定やジェネリック医薬品の市場拡大等による影響を受け、引き続き厳しい事業環境にあるものの、新薬の伸長に加え、海外に導出した製品のロイヤリティ収入の増加もあり、堅調に推移しました。